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質問)

緊急通報システムの直近3か年の取り付け件数の変化をお聞かせい。

答弁)

直近3か年の年度末における設置件数の実績ですが、令和4年度から順に1,078イ牛、1,033件、9 7 1イ牛で、令和8年1月末時点では、8 9 8件でとなっており、年々減少しています。

設置件数が減少している要因としましては、利用には固定電話回線が必要であることや、高齢者世帯においてもスマートフォンの普及により固定電話の利用が減少傾向にあることが一因であると考えています。

質問)

これからのためにスマホを使って緊急通報システムを考えたほうがいい。現在の検討状況と今後の展開についてお考えをお聞かせください。

答弁)

スマートフォンの活用による緊急通報システムのあり方について、現在検討を進めており、昨年10月に、救急車を呼ぶべきか迷ったときに相談できる救急電話相談#7 1 1 9に繋がる機能を含めた高齢者向けアプリとLINE機能の比較実証実験を行いました。

その結果、アプリは使いやすいが、サポートがないとインストールや設定が難しいことや、LINEについては、日常的に利用していることから親しみやすい反面、画面の文字が小さく読みにくいといったことなど、シニア層のデジタルリテラシーに関する課題を確認することができました。

これらを踏まえ、スマートフォンを活用した緊急通報システムのあり方につきましては、令和8年度中に具体的な方向性を取りまとめられるよう、引き続き検討を進めてまいります

意見要望)

固定電話からスマホへという流れがある。近隣で整形外科医の息子がスマホを身に着けておいてといつも言っている、という話もあった。

個人のスマホを活用する方法を考えよう。認知症にGPSも使える。実験的に行った高齢者用のアプリはよかった。緊急時に操作できるアプリを開発する必要があるのではないか、検討していただきたい。

スマホを首からかけるものを提供するとか?そのようなことも考えてほしい。

2026年3月定例会  市民福祉予算委員会 質疑より

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今村正
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豊中市 今村正