質問要旨)
指定管理業務である国際交流センター運営管理のモニタリングにおいて、受託者のとよなか国際交流協会に対する評価は。
答弁)
令和6年度も毎月モニタリングを行うとともに、総括として年度評価を行いました。事業については、特に大きな遅れなどもなく、また、自主事業や地域連携なども積極的に行なったことから、本市の多文化共生のまちづくりに寄与しているものと評価しています。
質問要旨)
外国人は毎年どのくらい増えているのか。また、どのような仕事をしている外国人、どの国の出身者が増えているのか。
答弁)
住民登録をしている外国人市民の数は、令和5年9月末時点で6,998人、令和6年9月末時点で7,487人、令和7年9月末時点で8,466人です。
外国人市民全体の職種についての把握はしておりませんが、特定技能所属機関から市に提出された確認書によると、特に製造業、建設業、介護、飲食サービス業が多くなっております。
国別では、9月末の人数を前年度と比較すると、中国が2、469人で約13%、ネパールが463人で約62%、ミャンマーが241人で約69%の増加となっています。
質問要旨)
豊中らしい多文化共生施策とは。
答弁)
豊中らしい多文化共生施策とは、多文化共生指針に基づき、アウトリーチによる日本語教室や相談事業、地域団体との情報共有、連携など、地域に根付いた活動が豊中らしい多文化共生施策であると考えております。
<意見要望>
国流は選定評価委員会での評価も高い。
私たちの会派の考えは、ルールを守らない外国人には、厳正な対応を徹底する。ただ、外国人に対するデマは打ち消していきたい。
感情的な排斥ではなく、日本人と外国人が互いを尊重し、共に暮らせる環境を整備することで、秩序ある多文化共生社会を本市に築いていくことが大切だと考えています。
2025年10月 市民福祉決算委員会 質問より
