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<質問>

現在30校の学校運営協議会を51校に設置するということですが、コミュニティスクールを推進していく主たる目的は何なのでしょうか。お考えをお聞かせください。

また、本市のまちづくりにどのような影響を及ぼすと考えているのでしょうか。お聞かせください。

<答弁>

学校運営協議会を設置するコミュニティ・スクール制度は、社会に開かれた教育課程の実現に向けた基盤として、地域と学校が連携、協力し、地域全体で未来を担う子どもたちの成長を支えていくことを目的としており、その一層の推進・充実を図っているところです。

・そして、学校を核とした協働の取組みを通じて、地域の人々がつながり、活動する中で、地域コミュニティの再形成や活性化にも結びついていくことが期待できるものと考えております。

<質問>

支援活動や地域行事はどの様にして選ぶのでしょうか、お聞かせください。

<答弁>

・地域の方々の参画による学校支援活動としては、田植え今昔遊びの指導、家庭科における裁縫の指導など様々な形で行われており、こうした活動は、学校の教育活動への地域の方々のご理解、ご協力により成り立っております。

・また、学校を核とした地域行事の実施は、学校運営協議会においても取り上げられることが多く、地域の方々と学校が連携して行事の実施内容等の検討がなされているところです。

<質問>

運営協議会の委員の人選方法について、お聞かせください。

<答弁>

学校運営協議会の委員は、当該学校の校長の推薦にもとづき、教育委員会が委嘱いたします

<意見要望>

コミュニティスクールについては、学校とともに地域も子どもたちを育てるという当事者意識を持つことが大事だと思います。また、こども達のことを中心に立場の違う人が話し合うことによりコミュニティが成長するということもあると思います。結果として、地域愛を持つ子供が育ち、地域の人材のつながりもできていく。このことが、豊中市が将来にわたって持続し成長していく力となるのではないでしょうか。こどもも大人も素晴らしい出会いがあるコミニティスクールの取り組みとしていただきたいと要望し、この質問終わります。

2024年3月  文教常任委員会(予算委員会)質疑より

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今村正
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豊中市 今村正