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質問)

発達に課題のあるこどもの成人期移行支援についてお尋ねします。

本市は、児童発達支援センターもでき、あゆみ学園の民間事業者とのとりくみも行い、幼児期から中学生までは、発達に課題のある子ども達への支援の流れが一定できつつあるのではないでしょうか。お考えをお聞かせください。

今後、成人期移行支援が大事だと思います。この取り組み状況はどうなっているのでしょうか。府への要望もあれば、それを踏まえてお考えをお聞かせください。

答弁)

子どもの支援につきましては、子どもの所属機関や民間事業者、地域との連携、個々の子どもの成長に応じた支援体制の構築などにより、「気づく、つなぐ、支える」の3つの基本姿勢に適った取り組みが進んでいるものと認識しています。

成人期移行期支援につきましては、就労をはじめとした成人期の多様な生活スタイルへの支援に取り組む通所支援事業所等、限られた社会資源の中で取り組まれているところです。

そのようなこともあり、本市としましては、中高生への支援は早急に取り組むべき課題と考えており、支援の拡充を図るため、大阪府が委託した発達障がい児療育拠点の事業所のみが対象となっている大阪府の市町村発達障がい児療育支援事業の交付金について、成人期移行支援に取り組む民間事業者まで対象を拡充する等の要望をしたところです。

意見要望)

答弁にある「大阪府へ市町村発達障がい児療育支援事業の交付金についての要綱改正」については、私たちの会派からも府に対し要望していきたいと思います。

ともあれ、発達に課題のあるこどもの成人期移行支援の流れをつくっていただきたいと要望します。

2020年12月 本会議 個人質問より

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今村正
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豊中市 今村正