5月25日水曜日19:30より、アイプラザ豊橋で公明党豊橋支部大会が行われ、多くの党員、支持者、友人の皆様にご参加いただけました。本当に有難うございました。

冒頭、6月議会に向けた取り組みを挨拶をさせていただきました。

宮沢さちこ議員からは、東日本大震災の状況から、海抜の低い前芝、梅薮等の津波対策の必要性についてお話しがありました。また、見舞金、豊橋市内集合住宅への受け入れ、仕事のあっせんなど、被災難民の皆様の救援と補正予算等につきまして、4月7日に佐原豊橋市長へ要望書を提出いたしましたので、その旨をお話いただきました。

さらに、明日26日より、公明党豊橋市議団は、被災状況を視察し、今後の市議会の取り組みを考えるため、東北地方へ行って参ります。

また、鈴木ひろし支部長より、支部体制の紹介と、議会の住民参加や議員定数・報酬削減など今後の取り組みについてお話がありました。

渡会県本部副代表からは、東日本大震災を受けての県議会の取り組みと、地震により豊橋市内で液状化により沈下が起こりえる可能性がある場所について、沈下の度合いと津波の高さを想定した災害対策の必要性を示唆いただきました。

来賓として、党支部顧問酒井様、創価学会豊橋総県長の小林様より、ごあいさつを頂きました。

そして、このたびご勇退された『伊藤秀昭前豊橋市議会議員、小田鍵三前豊橋市議会議員』長い間本当に有難うございました。

諸先輩方のご意思を引き継ぎ、皆様のご意見、ご要望を市政に届けるため全力で走り抜いて参ります。今後も温かい、ご支援、ご指導を宜しくお願い致します。

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豊橋市 尾林伸治
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