15時~藤田医科大学医学部歯科口腔外科学講座 吉田 光由教授をお迎えして、
「豊明市歯と口腔の健康づくり推進条例制定祈念講演会」がおこなわれました。
演題「健康は健口から」と題して、フレイル・オーラルフレイルについてご講演をいただきました。
フレイルとは、加齢によって心身が老い衰え、社会とのつながりが減少した状態のことで、要支援・要介護の前段階とされています。
早期発見と適切な予防・改善をしていくことが大切になります。
オーラル(口腔)のフレイル(虚弱)はいくつかの段階を踏んで、進行していきます。
1、奥歯でしっかり噛めない。
2、食べこぼしがある。
3、むせやすい。
4、口が乾燥しやすい。
5、滑舌が悪くなっている。といった症状があったら歯科医院に相談してみてください。
令和6年度の予算編成にあたり、予算要望の基本姿勢について申し上げます。
私ども公明党は「大衆とともに」の立党精神を不変の原点とし、「中道」の旗を高く掲げ、常に庶民・大衆の側に立った政治の実現を目指してまいりました。
「中道」とは、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」の政治理念であります。この理念に沿って、市民に寄り添い、市民目線の日頃からの活動を通し、お聴きした声の中から要望をとりまとめました。
誰もが暮らしやすいまちづくりのため具体的な提言を今後も行ってまいります。
新型コロナウイルス感染症の長期化に加え、ウクライナ危機のあおりを受けた物価高騰や気候変動など「多重危機」とも言うべき事態が、日本の構造的かつ中長期的な課題をひときわ顕在化、加速化させています。
特に非正規雇用で働く方など社会的弱者の立場は一層苦しくなっており、失業や休業による経済的困窮、DV、ひきこもり、自殺者数の増加が深刻になっています。
豊明市民が「生きづらさ」を感じることなく、自分らしく活躍できる社会を築くため、子育て支援・高齢者支援・障がい者支援等、更に豊明市の未来を託す子どもたちへの教育環境の充実と人を思いやる教育はこれを怠たらず推進することが重要です。
これらの施策を新年度予算の確保と速やかな実行をされますよう強く要望致します。
市長及び市職員の皆様には、透明性の確保と風通しの良い組織体制のもと、市民直結のきめ細やかな施策の執行を要望いたします。
昨日の臨時議会において補正予算(第7号)が提案されました。
内容は、民間の家の危険なブロック塀の撤去が予想を上回ったので、補助金を追加、また給食センターの建設場所が確定したので、その測量設計委託料です。
総務委員会、建設文教委員会が開催されブロック塀の補助については、総務委員会では、全会一致で可決となりましたが、給食センターの整備事業の測量設計委託については、反対議員がおり全会一致とはなりませんでした。
現在豊明市の小中学校への給食では、中央調理場、栄調理場がありますが、この二つを統合して、新たに給食センターを作るという案件です。
建物の老朽化とともに、児童生徒に美味しいと言われている「豊明市の給食」を衛生面からも、品質を落とさず提供するというのは数年前から、課題となっていました。
質疑討論において、今まで通りの方式で給食を作ったほうが良いという」また環境面などの反対意見」もありましたが、一括センター管理方式のほうが、「メリットが大きい」というのが多くの議員の考えです。
調理員の確保や、カロリー等の栄養計算、食材の確保などの課題も多くあります。
市内での循環として、地産池消が望ましいのですが、安定的な食材の確保という大きな課題があります。
指定管理やPFIに反対という討論もありました。
公が提供するよりも、民間の活力を活用してサービスの向上、採算を図るというのが根本としてあります。
事業として採算が取れるのであれば、民間が事業としておこなっています。
総合的に勘案して、賛成としました。















