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斉藤さんらしさ、「中道らしさ」が溢れる

目の前の一人を大切に語りかけるように
真っ直ぐ答えています。

▼日本中学生新聞 YouTube より
https://youtu.be/若者世代に訴えたい政策、特にまだ選挙権持っていない中学生だったりとかに訴えたい政策というのは、どういったものですか?との問いに、

斉藤鉄夫共同代表: はい。あの、今の中学生の皆さんたちが大人になった時に、戦争に行くことのない、そういう国にしたい。日本の平和を守らなければならない。戦争に巻き込まれない国にしなくてはいけない。

私は若者政策で最も大切なのは、日本の平和を守ることだと思います。

戦争になった時に、まあ我々高齢者は多分行かないんでしょう。行くのは若者です。

今、あの、勇ましいことを言って、対立を煽って、それで人気を上げて、そういう政治が行き着くところは戦争です。そういう日本にはしたくない。

だからこそ「中道」を立ち上げた。 こういう思いを、中学生の方にも伝えていただきたいと思います。

日本中学生新聞記者: あと、もう一点。あの、斉藤代表が考えてる「民主主義」というのはどういったものですか?

斉藤鉄夫共同代表: まず、みんなの意見を聞いて、尊重して、そして合意形成を図っていく。

「中道」というのは、「道にあたる」。「中(なか)」は「あたる(中たる)」と読みます。

みんなの意見を聞いて、そして「これだったらみんなが納得できる」というところを、当てていく。

これが民主主義だと思います。

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