先ほど、『中道改革連合』(略して『中道』)として初めての街頭演説を終えました。
昨日結党したばかりの私たちにとって、
今日が、国民の皆様に直接思いを届ける最初の日となりました。
私は本日の解散について、率直に申し上げました。
いまこの時期に、政治空白をつくる解散は本当に必要だったのか、と。
受験生が必死に努力を重ねている時期です。
厳しい寒さの中で、物価高や将来不安に向き合っている方も多い。
世界情勢も不安定な中で、政治には、暮らしを支える責任があります。
「総理として信を問う」という言葉で行われた今回の解散は、国会がすでに総理を指名しているという制度の重みを踏まえれば、私は、議会の役割を軽んじかねないと訴えました。
『中道改革連合』は、五つの政策の柱に賛同した議員が、立場や来歴を超えて集まった新しい挑戦です。
公明党、立憲民主党に限らず、さらに広がっていくと確信しています。
私が考える中道とは、「人間こそが大切である」という政治です。
強い国家も、強い経済も必要です。
しかしその先に、人の暮らしや幸せが見えていなければ意味がありません。
私たちは、一つ目の柱として「生活者ファースト」を掲げました。
食料品の消費税ゼロ、
奨学金減税、NISA減税、家賃補助。
すべて、現実的な財源を示したうえで訴えています。
もう一つの柱は、「日本の平和を守る」ことです。
防衛力と同時に、対話と外交の力を重視する。
非核三原則を堅持し、平和国家としての信頼を守り抜く。
それが、日本の安全保障の根幹だと考えています。
分断と不安が広がる今だからこそ、
人を包み込み、暮らしを支える政治が必要です。
『中道』は、まだ生まれたばかりの政党です。
この国の未来のために、どうか、『中道改革連合』を一緒に育ててください。
#生活者ファースト #中道
