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バックナンバー 2026年 1月

斉藤さんらしさ、「中道らしさ」が溢れる

目の前の一人を大切に語りかけるように
真っ直ぐ答えています。

▼日本中学生新聞 YouTube より
https://youtu.be/若者世代に訴えたい政策、特にまだ選挙権持っていない中学生だったりとかに訴えたい政策というのは、どういったものですか?との問いに、

斉藤鉄夫共同代表: はい。あの、今の中学生の皆さんたちが大人になった時に、戦争に行くことのない、そういう国にしたい。日本の平和を守らなければならない。戦争に巻き込まれない国にしなくてはいけない。

私は若者政策で最も大切なのは、日本の平和を守ることだと思います。

戦争になった時に、まあ我々高齢者は多分行かないんでしょう。行くのは若者です。

今、あの、勇ましいことを言って、対立を煽って、それで人気を上げて、そういう政治が行き着くところは戦争です。そういう日本にはしたくない。

だからこそ「中道」を立ち上げた。 こういう思いを、中学生の方にも伝えていただきたいと思います。

日本中学生新聞記者: あと、もう一点。あの、斉藤代表が考えてる「民主主義」というのはどういったものですか?

斉藤鉄夫共同代表: まず、みんなの意見を聞いて、尊重して、そして合意形成を図っていく。

「中道」というのは、「道にあたる」。「中(なか)」は「あたる(中たる)」と読みます。

みんなの意見を聞いて、そして「これだったらみんなが納得できる」というところを、当てていく。

これが民主主義だと思います。

政治の目的は
一人ひとりの人間の幸せです

極端に左右に片寄らず
国民のいのちと暮らしを守る

強い国家も
強い経済も
確かに大切です

しかしその先に
人の暮らしや幸せが
見えていなければ
意味がありません

分断と不安が広がる今だからこそ
本当の政治のあり方が
求められています

中道が発表した重点政策

1.新しい財源をつくり、今年の秋から、恒久的な「食料品消費税ゼロ」実現を

 「円安インフレ」を招かないように、新しい財源(「ジャパン・ファンド」の創設やムダの多い政府基金・剰余金の活用など)をつくる

 現役世代の「社会保険料引き下げ」にも取り組む。医療や介護などのサービスは維持

2.減税と生活支援の二刀流「給付付き税額控除」創設を

 中所得の方や減税だけでは支援しきれない低所得の方も、まるごと応援

3.大胆な「未来投資」、教育・科学技術予算の大幅増で日本の成長を

 教育・子育て支援など「人への投資」、人工知能(AI)などへのテクノロジー投資といった「未来投資」で供給力向上、賃上げ加速

4.社会保険料負担で手取りが減る「130万円のガケ」解消へ

 働く方と企業が負担する社会保険料の一部を国が支援する新しい仕組み

5.家賃補助・安価な住宅の提供で「住まいの安心」を

 家賃高騰の今こそ、若者・学生をはじめ賃貸住宅にお住まいの方にも確実な支援

6.「食農支払」でコメの安定供給と自給率向上、食料安全保障の確保へ

 「食」料確保のための「農」地維持に対する直接「支払」制度を創設

7.「核なき世界」をめざし、非核三原則を堅持しつつ、必要な防衛力整備で平和をつくる

 毅然とした戦略的外交と現実的な安全保障政策で国民を守り抜く

8.政治とカネの問題に今こそ決着を

 企業・団体献金の規制強化、政治資金を監視する第三者機関の創設を

   ◇

◎生きていく上で不可欠な公的サービスへのアクセスを保障する「ベーシック・サービス」の質と量を拡充。医療・介護・保育・障がい福祉などエッセンシャルワーカーの給料を引き上げ、経営難の病院・診療所なども支援

◎「賢い財政」で「円安インフレ」から家計と中小企業を守る

◎ライフプランを応援する「奨学金返済減税」「NISA(少額投資非課税制度)減税」

◎いつまで働くかは自分で決める社会へ「定年廃止」を

◎「週休3日制」など働き方の選択肢を増やし、「じぶん時間」創出

◎女性の賃金アップへ、女性の正社員比率の公表義務付けを。「共家事・共育て」推進

◎「高額療養費」負担上限額の引き上げの抑制、障がい児福祉の所得制限撤廃

◎希望する方が婚姻前の「氏」を継続できる「選択的夫婦別姓制度」の導入

◎農林水産業、地域資源、地域医療への支援、郵便局の利活用など地域の活力と魅力の向上

◎インボイス(適格請求書)廃止で中小企業やフリーランスの方を応援

◎防災・減災・国土強靱化の推進(東日本大震災、能登半島地震などへの復興支援)

◆誰でも政治参加、国民が主役の政治に

◎インターネット投票の導入、18歳で立候補できる選挙に

◎国民本位の選挙制度改革とセットで国会議員の定数削減を実現

◎「解散権」の明確化、国民置き去りの衆院解散に歯止め

先ほど、『中道改革連合』(略して『中道』)として初めての街頭演説を終えました。

昨日結党したばかりの私たちにとって、
今日が、国民の皆様に直接思いを届ける最初の日となりました。

私は本日の解散について、率直に申し上げました。

いまこの時期に、政治空白をつくる解散は本当に必要だったのか、と。

受験生が必死に努力を重ねている時期です。
厳しい寒さの中で、物価高や将来不安に向き合っている方も多い。
世界情勢も不安定な中で、政治には、暮らしを支える責任があります。

「総理として信を問う」という言葉で行われた今回の解散は、国会がすでに総理を指名しているという制度の重みを踏まえれば、私は、議会の役割を軽んじかねないと訴えました。

『中道改革連合』は、五つの政策の柱に賛同した議員が、立場や来歴を超えて集まった新しい挑戦です。

公明党、立憲民主党に限らず、さらに広がっていくと確信しています。

私が考える中道とは、「人間こそが大切である」という政治です。

強い国家も、強い経済も必要です。
しかしその先に、人の暮らしや幸せが見えていなければ意味がありません。

私たちは、一つ目の柱として「生活者ファースト」を掲げました。

食料品の消費税ゼロ、
奨学金減税、NISA減税、家賃補助。

すべて、現実的な財源を示したうえで訴えています。

もう一つの柱は、「日本の平和を守る」ことです。

防衛力と同時に、対話と外交の力を重視する。

非核三原則を堅持し、平和国家としての信頼を守り抜く。

それが、日本の安全保障の根幹だと考えています。

分断と不安が広がる今だからこそ、
人を包み込み、暮らしを支える政治が必要です。

『中道』は、まだ生まれたばかりの政党です。

この国の未来のために、どうか、『中道改革連合』を一緒に育ててください。

#生活者ファースト #中道

本日、新たな政治の一歩が踏み出されました。

これまで公明党を支えてくださった皆さまへの感謝とともに、
なぜ今、「中道改革連合」という新たな挑戦を選んだのか――
その率直な思いを、この動画でお伝えしています。

対立や分断をあおる政治ではなく、
暮らしの現場にある声に耳を傾け、
足りない点は改善し、良い政策は前に進める。

私たちは、与党でも野党でもなく、
政策の中身で判断する政党として、
生活者一人ひとりの現実に向き合い続けます。

「中道」とは、妥協ではありません。
生活者を起点に、納得できる答えを積み重ねていく姿勢です。

不安の多い時代だからこそ、
“大衆とともに”の精神を胸に、
信頼される政治をめざして歩んでいきます。

ぜひ、最後までご覧ください。

https://youtu.be/z4zmcTIgqfs 表示を縮小

新党名「中道改革連合」

“党名については「生活者ファースト」「日本の平和を守る」との思いを込めたと述べ、「社会に広がる格差を解消し、多くの方が安心して暮らせる社会をつくっていく。防災・減災、国土強靱化を進め、暮らしと命を守っていく」と力説。また、「分断と対立が続く世界の中にあって、国際協調主義で、近隣の国々と対話によって友好関係を保ち、安定と平和を守っていく」と説明した”

生活者ファースト。
平和を守り抜く。

これまでも公明党が掲げてきた「大衆とともに」との理念とも合致します。また、個人的には、斉藤代表の言葉からは、これまで公明党が与党として取り組んできた防災・減災・国土強靭化への思いの強さも読み取れました。

我々は、「団結第一」「民衆直結」「弛まざる自己研鑽」ということを常に大事にしてきました。新党おいても、このことが共有されることを願いつつ、私も行動してまいります!

斉藤代表公式Xより

「解散総選挙に向けて、さまざまな発言や報道がありますが、改めて私の真意と立場を明確にお伝えします。

いま、対立や分断をあおり、政局をエネルギーにする政治が広がり、世界は不安定さを増しています。

しかし、いま政治に求められているのは、誰かに勝つことでも、政権を巡る駆け引きでもありません。

物価高、円安、金利上昇の中で、
どう国民の暮らしと日本の安定を守るのか。

この一点に、政治は真正面から向き合うべきです。
公明党は、ポピュリズムとは一線を画し、国民生活を最優先にした責任ある改革を進める「中道改革」を掲げ、その結集軸になると一貫して申し上げてきました。

主要政策においても、憲法改正、集団的自衛権の限定容認、原発再稼働など、
イデオロギーに偏らない、現実的で実践的な政策を掲げています。

そのため、穏健保守から中道リベラルまで、こうした価値観を共有する方は、各党にいらっしゃいます。

自由民主党を含め、各党と等距離の立場で、中道改革の軸となる塊をつくっていく。

この方針は、昨年夏から何一つ変わっていません。私は、「政権をひっくり返す」「誰かに一泡吹かせる」そのような政局目的の政治を語ったことは一切ありません。それこそが、国民生活を置き去りにする政治だと考えるからです。

公明党は一貫して、政局より国民生活を最優先に、是々非々で責任ある判断を行ってまいります。

どこまでも、国民の側に。国益と暮らしを守る政治を、これからも貫いていきます。」