
一人1台端末を活用した教育相談事業について
子どもに自殺は絶対させない!3月議会において松尾の主張と提案
女子中学生の自殺という悲しい事件を受けて、学校に関係する人に必ずしも気軽に相談できるかと言えば、児童生徒当事者の心理からして難しい現状もあり、さらに、当事者だけではなく、それに気づいたまわりの児童生徒が相談できる体制を構築しない限り、いじめ問題の解決はできない。
「Googleフォームを使った相談システムが令和5年4月24日からスタート」
9月議会において松尾質問
このシステムを運用してからの友だちや人間関係に関する悩みの相談件数について、現状の相談件数に対する教育長の見解を問う。
教育長答弁
相談機能に寄せられた件数は8月末までに599件で、最終的に相談に至った件数は351件、うち友達や人間関係の悩みは260件であり、悩みや不安を抱えながらも相談へ踏み出せない児童生徒の背中を押す確かな一助としての手応えを感じている。
一方でSOSを出せない児童生徒がまだまだ潜在的に存在すると考えられ、丁寧な見守りや、小さな訴えの傾聴ときめ細かい対応の大切さを再認識した。今後も教育相談体制の充実に努めたい。
松尾主張
些細な気になることも含め、ごく日常的に相談できる児童生徒が増えることを望む。
平成29年30年と議会で提案した終活支援事業として提案させていただきました。
富山市版エンディングノート「わたしの思いをつなぐノート」を作成しました。
病気や認知症など何らかの理由により自分の意思を伝えられなくなったとき、 介護サービスの利用、緩和医療を受けること、亡くなった後のことなどにつ いて、家族などあなたにとって大切な方へ、希望を伝える手段としてご活用 ください。自分自身の預貯金や住宅などの資産について整理し、亡くなった 後にどのようにしていきたいかを今のうちに考えておく手段としてご活用く ださい。これからの残された人生について、充実した生活を送るために元気 なうちから必要な心構えを行っておく「終活」のひとつとしてご活用ください。
元気なうちに、エンディングノートを保管してある場所を大切な人に伝えておきましょう。

12月19日
藤井市長への富山市議会公明党予算要望をさせていただきました。
1.経済の成長と雇用・所得の拡大
中小企業、小規模事業者に対しては、人への投資などを抜本的に強化(スキルアップ支援、学び直しなど)し、持続的な賃上げを後押しすること。さらに、多角的な事業継続支援を機動的に行うこと。
2.誰もが安心して暮らせる社会へ
少子化対策は最優先課題であり、仕事と家庭の両立支援や教育負担の軽減に加え、出産・子育ての伴走型相談支援と経済支援の一体的な支援強化に努めること。教育環境の体制を見直し、不登校対策、いじめ防止対策を強化すること。
3.デジタルで拓く豊かな地域社会
スマート自治体を促進するため、DX推進を加速させ、市職員の業務効率化を図ること。さらに、市民サービス向上のための制度申請等のオンライン化、キャッシュレス化などに努めること。
4.災害に強い富山市の構築へ
ゲリラ豪雨等の地域災害への対策を強化すること。避難所等の環境整備を促進(感染症対策、性的マイノリティーへの対応等)すること。実効性ある防災訓練を着実に実施すること。
5.感染症への対応強化に向けて
感染症危機時における医療機関の役割分担の明確化や、医療人材を確保する仕組みづくりなど計画的に進め、体制強化を図ること。新型コロナウイルス感染症に対応した「こころのケア相談」を着実に推進すること。
























