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鳥取県議会 さわ としおオフィシャルwebサイト

定例議会で一般質問

2016年10月8日

 

壇上からの一般質問

県議会議場で壇上からの一般質問

 10月4日(火) 県議会一般質問に立ちました。今年、国の国立公園満喫プロジェクトの対象地に指定された大山隠岐国立公園などについて平井知事に問ました。           

 中国地方の最高峰となる大山(だいせん1,709㍍)は、中国地方で最高峰となります。しかし、明治の中ごろまでは一般の人々は入山が禁じられていました。       

 昭和40年代には観光ブームで登山者が年間10万人を超えるなどしましたが、昭和50年代に入ると頂上登山者により頂上域は3000㎡にわたり一木一草もない裸地となってしましました。       

 その現状をなんとかしようと、昭和60年に「大山の頂上を保護する会」による「一木一石」運動が始まりました。その結果、現在では山頂はかつての緑を取り戻してきています。                        

 木道も整備されたほか、大山の頂上ではにヒメホタルの生息が確認されるなど環境の復元と調査が進んでいます。

 「大山」が世界へ向けた「ナショナルパーク」として環境と調和した観光振興へ向け、今後の取り組みや展開、また、知的障がい者の就労・学習支援についても取り上げました。

           

自席に戻り重ねての質問

自席からの質問

知的障害のある人のための「オープンカレッジin鳥取」

2016年10月3日

熱心に聞き入る受講生

熱心に聞き入る受講生

 10月2日(日)今回で50回目となる知的障害のある人のための 「オープンカレッジin鳥取」が米子コンベンションセンターで開かれ約70人の参加がありました。   

 知的障がいのある人にも大学教育・生涯教育を通じて「教育を受ける権利」の保障と「個」としての「人間の発達」の保障を支援していくことを目的にボランティア運営委員会により、2001年に第一回が開かれてから今年で15年目となります。

 これまで延べで2000人以上の知的障害のある方が受講しています。講義科目も、コミュニケーション学、危機管理、芸術、自然科学、国際理解や音楽、茶道など多岐にわたり、毎回、受講者は楽しみしています。                                  

 今回は50回記念としてボランティアの方からも一言トークがありました。   

  ボランティアとして運営に携わっている知的障害の方は「私は両方の気持ちが分かります、将来はオープンカレッジの運営委員として講義をする方になりたい」との言葉に「オープンカレッジin鳥取」の素晴らしさを感じました。

  最後に参加者全員で記念写真を撮りましした。

晴天の校区民運動会

2016年9月25日

 

今日は地元自治会で参加

今日は地元自治会で参加

  9月25日(日) 校区民運動会に参加しました。晴天のなか、校区内の各町内会から多くの方が参加、綱引きや玉入れ、チャンポンリレーなどの競技にそれぞれの町内会から大きな声援が起こります。なかでも町内会対抗のリレーには思わず力が入ります。町内会の選手の力走に大声援です。   私もボールけりリレーに参加、ラグビーボールをけるのですが思うように転がらずやっとの思いで次のひとにバトンを渡しました。お昼には町内会の皆さんとお弁当、この日ばかりは地元の町内会の一員として皆さんと運動会を楽しみました。

 昼の休憩のとき地元のスポーツ少年団入場行進があり元気に行進する子供たちに大きな拍手が起こりました。

玉入れ競技に声援が飛びます

地元町内会の玉入れ競技に声援が飛びます

昼の休憩に地元のスポーツ少年団が入場行進

昼の休憩に地元のスポーツ少年団が入場行進

公明党全国大会

2016年9月18日

全国大会で決まった党役員 左から石田政調会長、、山口代表、井上幹事長、漆原中央幹事会会長

全国大会で決まった党役員 左から石田政調会長、、山口代表、井上幹事長、漆原中央幹事会会長

 9月17日(土) 公明党の党大会が東京都千代田区の東京国際フォーラムで開かれ参加しました。党代表に再選された山口代表は党の本部役員人事を発表。「希望が、ゆきわたる国へ」公明党が取り組むべき最重要課題は、経済再生と社会保障の充実とし、公明党のネットワークの力をフル回転してまいりたいと挨拶しました。

党大会には安倍晋三 内閣総理大臣が来賓として出席、公明党が取り組んできた年金受給資格の短縮は来年度中に実現。奨学金を拡充し、若者への投資を増やし、新たな未来への挑戦をともにやり遂げたい。また、国連総会後にキューバを首相として初訪問するが、山口代表には先のキューバ訪問で私の親書を持って要人と会談を重ね、両国の協力を協議していただいた。その土台に花を咲かせたい。これからも共に協力して大きな成果を上げていきたいとあいさつ。熱気溢れる大会となりました。最後に圧倒的な勝利の歴史を築く戦い向け、 山口代表を中心に全員で勝どきをあげました。

再任された山口代表と握手を交わす来賓の安倍晋三  内閣総理大臣

再任された山口代表と握手を交わす来賓の安倍晋三 内閣総理大臣

山口代表を中心に公明党勝利へ全員で勝どき

山口代表を中心に公明党勝利へ全員で勝どき

ゆるキャラグランプリに挑戦をアピールする。コメ助

ゆるキャラグランプリに挑戦をアピールする。コメ助

写真家 松原幹夫さん平井知事を表敬訪問 

2016年9月13日

知事に写真集の説明をする松原氏

平井知事に写真集の説明をする松原氏(中央)

 9月13日(火)写真家の松原幹夫さんと平井伸治鳥取県知事を表敬訪し、松原さんが出版した写真集「朽ちゆく物たちの創造」を知事に手渡しました。この写真集は現代フォト・表現への挑戦と題し、ある物体に付着した錆、傷、汚れの形跡を切り撮り、創造表現したのものです。松原さんは錆、傷、汚れに魂を吹き込むことにより、朽ちゆく物たちが創造の世界で復活する。その世界は風景でもあり生物でもあり、ときには時空を超えたものにも変化すると話します。

松原さんは鳥取県米子市淀江町に在住、日本写真協会会員、東京写真研究会会員でもあり、これまでに富士フォトギャラリー新宿、朝日新聞東京本社コンコースギャラリー、夕やけ小やけふれあいの里ギャラリー八王子で同作品の個人展が開かれました。これからの活躍に期待しています。

写真集「朽ちゆく物たちの創造」

写真集「朽ちゆく物たちの創造」

上海・洋山港 宝山国際クルーズターミナル

2016年9月5日

上海市の外高橋港のコンテナ基地

上海市の外高橋港のコンテナ基地

  8月23日~25日まで、境港管理組合議会による 中国・上海市の視察に参加しました。鳥取県境港から定期貨物船が運行している上海の外高橋港や上海自由貿易区、また、上海本土から海上の橋、33キロを渡った島(洋山港)は貨物コンテナ基地となっており、現在も港の拡張が進められています。岸壁が完成すれば全長8キロにわたるバースは世界最大級になります。また、アジア地域のクルーズ客船の拠点港となっている上海・宝山国際ターミナルではここを母港とするクルーズ船の乗船客は年々増加し今年は270万人を超える勢いです。管理会社の説明では現在もターミナルを拡張整備しており、将来は年間に500万人の乗船客が利用できるクルーズ船ターミナルを目指し整備が進められているとのことです。これからも中国上海を起点としたアジアクルーズは一段と加速することでしょう。

上海自由貿易区

上海自由貿易区

 

上海市の本土から33㎞の橋を渡った島(洋山港コンテナ基地)

上海市の本土から33㎞の橋を渡った島(洋山港コンテナ基地)

上海宝山国際クルーズターミナル

上海宝山国際クルーズターミナル

平井知事へ要望書

2016年8月27日

平井知事へ公明党県議団の会派要望

平井知事へ公明党県議団の会派要望

 8月22日(月)           公明党鳥取県議団は9月定例議会へ向け会派要望を平井伸治鳥取県知事に手渡しました。要望では熊本地震にみられるように地震のメカニズムの変化がおきており、住宅の耐震対策として新たな制度を設け、安心・安全なまちづくりに取り組むことや、鳥取県の観光振興への取り組みなどについて知事へ要望しました。

夏季議員研修会

2016年8月22日

研修会場の米子国際ファミリープラザ

研修会場の国際ファミリープラザ

 8月20(土) 2016年公明党 中国方面本部 夏季議員研修会が中国5県の公明党の地方議員が参加し鳥取県米子市の国際ファミリープラザ開かれました。           7月10日の参議院選挙に大勝利し、次へのスタートなる夏季研修会ではTPP対策や災害対策、IoT・ビックデータ、一億総活躍地方創生コースの分科会に分かれて、議員研修が行われたほか、全員が参加しての全体研修会では活動報告も行われ活気に満ちた研修会となりました。

分科会で講演する石田祝稔 党政調会長

分科会で講演する石田祝稔 党政調会長

 党本部から初めて石田祝稔 党政調会が出席、公明党の今後の取り組みなどについて懇談的に話があり元気あふれる研修会となりました。

人権尊重社会の実現へ

2016年8月6日

研究集会が開かれた米子コンベンションセンター

研究集会が開かれた米子コンベンションセンター

 8月5日(金) 第41回人権尊重社会を実現する鳥取県研究集会が鳥取県米子市の米子コンベンションセンターで開催され出席しました。全体会には約2000人の参加者が詰めかけ基調提案や基調講演、ミニライブが行われました。その後は分科会に分かれ事例発表や討議が行われました。鳥取県では全国初の「鳥取県手話言語条例」を制定しています。

ウォームサポートシオン

2016年8月1日

ウォームサポートシオン

ウォームサポートシオン

 7月27日(水)埼玉県川越市の障がい者就労継続支援B型事業所、ウォームサポートシオンを視察しました。地元農業生産法人、企業との協力により各種作業を受託し利用者と職員とともに活動し一般就労に向けた技術の取得を支援します。農業と福祉の連携した農福連携について伺いました。この日は有機農産物や特別栽培農産物を栽培している「こだわり村」の農地で事業所の利用者がオーガニック栽培の人参畑で除草を行っている様子も視察しました。 

農地で作業する利用者

人参畑で除草作業する利用者

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