定例議会で一般質問
10月4日(火) 県議会一般質問に立ちました。今年、国の国立公園満喫プロジェクトの対象地に指定された大山隠岐国立公園などについて平井知事に問ました。
中国地方の最高峰となる大山(だいせん1,709㍍)は、中国地方で最高峰となります。しかし、明治の中ごろまでは一般の人々は入山が禁じられていました。
昭和40年代には観光ブームで登山者が年間10万人を超えるなどしましたが、昭和50年代に入ると頂上登山者により頂上域は3000㎡にわたり一木一草もない裸地となってしましました。
その現状をなんとかしようと、昭和60年に「大山の頂上を保護する会」による「一木一石」運動が始まりました。その結果、現在では山頂はかつての緑を取り戻してきています。
木道も整備されたほか、大山の頂上ではにヒメホタルの生息が確認されるなど環境の復元と調査が進んでいます。
「大山」が世界へ向けた「ナショナルパーク」として環境と調和した観光振興へ向け、今後の取り組みや展開、また、知的障がい者の就労・学習支援についても取り上げました。






















