防災士養成研修会
平井知事へ新年度の予算要望 !
あいサポート とっとりフォーラム18!
今年も新年の恒例となっている「あいサポートとっとりフォーラム」が1月6日から米子コンベンションセンターで開催されました。
障がい福祉施策の推進のため行政と民間が一体となって考える催しとして今回で18回目を迎えます。政治、福祉、医療、雇用、教育など様々な分野で活動しているゲスト同士の討論を聴き、障がい者福祉の全国の最新動向を知ることができます。
基調講演では「障害福祉の動向」について厚生労働省の内山博之 障害福祉課長から今年4月から改正される障害者総合支援法の改正点などについて講演、参加者は熱心にメモを取っていました。
公明党の山本博司参院議員もコメンテーターとして参加、災害現場での要支援者名簿の作成状況などについて国の取り組みなどを交え発言していました。
私も毎年参加、障がい者福祉の現場の取り組みを知る絶好の機会と感じています。
新春街頭演説で成人式のお祝い!
新春の街頭演説を1月3日に行いました。この日は気温も低く時折、小雨や小雪が混じるあいにくの天候となりました。今年最初となる街頭演説には公明党の県・市・町議会議員6人が参加、みな意気軒昂、元気いっぱいです。
道行く人に公明党のネットワークを生かした取り組として鳥取県西部地区での病弱特別支援について今年4月から開設される小・中・高等部の設置実現のほか、文部科学省が各県に1校開設を目指すとしている夜間中学の鳥取県内での開設への公明党の取り組みなどについて訴えました。
午後からは街頭演説場所の近くの米子コンベンションセンターで米子市の成人式が行えわれ出席しました。今年は新たに1400人が新成人として誕生しました。
明年度に向け各種団体からの要望!
ゲゲゲの鬼太郎ファミリーも駆けつけ! 「米子・ソウル便の増便セレモニー」
鳥取県の西部に位置する。米子鬼太郎空港で12月23日に米子・ソウル便の週5便運航の増便記念セレモニーが平井伸治 鳥取県知事をはじめ関係者が出席し開かれました。
かつては、乗客の低迷で運航休止の危機もありましたが、県・地域を挙げての取り組みで韓国からの観光利用客も増え、LCC(格安航空会社)・エアソウルの就航により乗客も一段と増えました。
期間限定の週5便化ですが、2018平昌オリンピック(冬季五輪)へ向けて利用する乗客の増加が期待されます。
セレモニーには、げげげの鬼太郎ファミリーも応援に掛けつけ会場を盛り上げました。
※空港の近く(車で15~20分)には妖怪でおなじみの「水木しげるロード」があります。砂かけ婆(すなかけばばあ)は妖怪アパートの管理人で必殺技は相手に砂をまき動きを封じ込めます。趣味は尺八、好物は笹です。JR境線の御崎口駅の愛称になっています。
ヒートショック予報! あんしんトリピーメールで配信
鳥取県議会が開会、12月7日に一般質問を行いました。今回は県有施設の指定管理者制度や水産業の振興、安心・安全情報について質問しました。 特に沿岸漁業での新規就業者の就業支援として全国でも珍しい、漁船購入支援の補助金額の増額等について質しました。知事からは漁具等の支援について新年度予算に向けて検討する旨の答弁があり、鳥取県の沿岸漁業振興へ大きく前進しました。 また、安心安全情報として、これから一段と寒い季節を迎え、気温が低い冬季には入浴中の死亡事故が急増しておりヒートショックが主な原因と考えられています。ヒートショックを防ぐ準備をするためにも鳥取県が情報発信している「あんしんトリピーメール」によるヒートショック予報を配信するよう質しました。 知事からは「あんしんトリピーメール」で配信するとの回答があり、さっそく12月11日には配信されました。メール登録数は3,5000件で県民の6%が登録しています。 




















