笑顔が輝く!県立皆生養護学校に病弱教育体制
米子市上福原の鳥取県立皆生養護学校を視察しました。昭和30年に開設されて以来、これまで肢体不自由等の児童生徒が学んできました。 議会で取り組んできましたが、平成26年に同校に病弱特別支援の高等部が設置されました。さらに平成30年4月からは新たに小・中学部を施置し、これにより高等部までの一貫した病弱児童生徒の受け入れ態勢が整いました。 視察する中で校長先生からは、これまでの学校の環境と違い病弱の児童生徒が肢体不自由の児童生徒の手助けをするなど、学校の中が明るく賑やかになってきたと伺いました。 私もこどもたちの笑い声と笑顔に思わず顔が緩みました。
合区の早期解消促進大会!
27日に全国知事会や地方六団体でつくる地方自治確立対策協議会による合区の早期解消促進大会が全国町村会館で開かれ首長、地方議会議長ら約370人が出席しました。鳥取県からも平井知事や市町村長、議長や議員ら60人が出席しました。
大会では地方6団体からの発言があり、「都道府県の枠組みを取り払う禁じては承服できない」、「法的な手当てをしなければ立法府の価値はない」などの訴えがありました。来賓として出席した各政党の代表からも順次発言がありました。ブロック制度導入を主張してきた公明党の山本博司 参院議員は、2年前の参院選では鳥取県から一人も議員が出ていない、まずやるべきことは合区の解消だと認識していると話しました。
最後に来年の参議院選挙までに公選法改正など選挙制度の見直しを求める大会アピールを採択しました。
石田敬一 国土交通大臣が境港を視察
4月7日に石井啓一国土交通大臣が境港市の貨客船ターミナルの整備状況や港湾施設の利用状況を公明党の県議会・境港市会議員も加わり視察しました。境港のシンボルとなっている鳥取県立 夢みなとタワーからは地域が一望できます。視察には鳥取県の平井伸治 知事も同行し、クルーズ船の寄港回数が中国地方で最も多いことやコンテナの取り扱い量が増えている現状などについて説明がありました。
ちなみに、地域のランドマークとなっている夢みなとタワー(41㍍)は日本で一番低いタワーとして知られています。タワーから眺める日本海(美保湾)、国立公園 大山(だいせん)の眺望は絶景スポットです。
第2回 AI 人工知能EXPO
第2回 AI・人工知能EXPOが東京ビックサイトで開催されました。 ディープラーニング、ニューラルネットワーク、機械学習、画像認識、音声認識や自然言語処理、ビックデータ、ハードウェア、などを扱う企業300社が出展する日本最大のAI・人工知能の専門展です。特別講演や専門セミナーも開催され参加しました。
これからAI・人工知能の発展により産業・教育関係などあらゆる分野に大きな変動が起こることが予想されます。
クリエイターEXPOも同時開催され、イラスト、アート、絵本、作家ライターが出展するゾーンにも多くのひとが詰め掛けています。私も出展者の創造性が溢れる作品に触れました。
バイパス完成 記念ウォーク !!
全国初!災害ケースマネジメントの条例制定
鳥取県の平成30年度予算を決める2月定例会が開かれ3月15日に質問に立ちました。男子新体操で知られる鳥取県立智頭農林高校の特色ある取り組みやICTを活用した教育について教育長へ質問したほか、平井知事には県内の中小企業の育成について県独自で行っているニッチトップ企業の現状と県からの支援について質しました。
特に災害復興について、鳥取県の中部地震からの復旧・復興を進めるため、専門支援チームが仕事や福祉、建物、生活資金、法律などのフォローを行う「災害ケースマネジメント」に取り組むための条例改正の意義や、その基礎となるカルテ作成の個別訪問、また、その調査体制について質問しました。平井知事は災害ケースマネジメントを条例の中で制度化するのは全国で初めてとなり、被災地でも進めていかなければならない。個別訪問のカルテをつくったり、個別の対応をすることになるが、その調査を進めている。との答弁がありました。議会最終日にこの条例は可決され成立しました。
2018 公明党 新春の集い ! in よなご
めんそーれ! 沖縄 珊瑚舎スコーレ
沖縄県の那覇市内にあるフリースクール 学校N.P.O珊瑚舎スコーレを2月9日に視察しました。初等部、中等部、高等部、夜間中学校の学び舎です。沖縄県内のほか県外から入学する生徒もいます。
この日は、夜間中学の英語、国語、音楽の授業を参観しました。さまざまな理由で義務教育を受けれなかった人、中学を卒業しているけれど実際は学校で学んだ経験がない(形式卒業者)の方々です。珊瑚舎スコーレの夜間中学の授業は午後6時~9時までの3時限。沖縄戦終結の前後に学齢期を迎え、混乱と貧困のため学校に通うことができなかった方々などさまざま人が学んでいます。
授業を受ける生徒さんたちの表情は今まで知らなかったことを学べる喜びで顔が生き生きと輝いています。。。。今までに卒業した生徒さんは100人を超え、そのうちの4割近くが定時制高校に進学します。中には80歳を超えて放送大学に入学し卒業した人もいます。フリースクールに通う生徒たちとの交流もあります、学ぶことに年齢は関係ありません、学ぶことは人生をより豊かにし歓びと希望へと繋がると感じました。
学びアンダンテ! 京都府立 清明高校
平成27年に開校した京都府立清明高校を8日に視察しました。 昼間二部、単位制、普通科で京都府では29年ぶりの新設校です。
コンセプトとしているのは「学びアンダンテ」、アンダンテは音楽用語で「歩くような速さで」でという意味。 ICTを活用しながら自分のペースで、ゆっくり、じっくり・しっつかりと学べる環境を整えています。全員が一人一台のタブレットを持っています。
この日は学校が取り組んでいるタブレットを活用したランズドリルについて伺いました。「10分トレーニング」という時間帯が1日に4回設定され、この10分という短い学習時間を年間175回取り込むことで、1単位として認定します。
特に見学した個別学習では、「eboard」(基礎学力に特化した解説指導型動画教材やデジタル問題集)を使いそれぞれが中学の内容まで遡っている生徒もいれば、応用問題を解く生徒もいます。
特長は教員とともに近隣の大学と連携した学生ボランティアが指導にあたっています。これまでの3年間で約40人の学生ボランティアが参加しています。生徒達にとって年齢も近い学生には質問もしやすようです。
特にボランティア学生が教える専門教科は問いません。生徒とのふれあいが重要でICTはそのツール、生徒の自信や、やる気を引き出すためには、かかわる人の役割がもっとも大切だと授業を通し感じました。

























