8.15終戦記念日 街頭演説!
第3回 『山の日』 全国大会in鳥取
大山自然歴史館 リニューアル オープン
中国地方最高峰の大山(だいせん)は地域にさまざまな恵みをもたらす山として人々から「大山さんのおかげです」と感謝の思いを持たれています。
国立公園・大山の自然と大山寺地域の歴史を伝える。鳥取県立 大山自然歴史館が4日、平井伸治 知事が出席しリニューアルオープン記念式典が行われました。
これまでの展示に加え新たに大山の地形模型に映し出されるプロジェクションマッピングや映像により豊かな自然や歴史を紹介するほか、ブナの大木の周りに住む昆虫類をコーナーでは特に大山で22種類が確認されているゼフィルスと、山頂付近に生息が確認されているヒメボタルについて詳しく取り扱ウなどこれまで以上に充実しています。
8月10日~11日は第3回「山の日」記念全国大会が鳥取県大山町大山寺で開催され全国から多くお人が訪れます。夜空もきれいです。星の光を遮るものが少なく空気が澄んでいます。大山の魅力を実感しました。
まんが王国 !! 鳥取砂丘コナン空港 グランドオープン
妖怪の町 水木しげるロード リニューアル大作戦
鳥取県境港市の観光名所、水木しげるロードが14日にリニューアルオープンしました。誕生25周年を迎えたニューロードは昼と夜の新しい魅力で迎えてくれます。
5つのゾーンに配置された妖怪ブロンズ像は177体に増え写真撮影がしやすくなりました。ロードは広くなった石畳や樹木がこれまでの雰囲気を変えています。夜のロードは「妖怪たちと出会うナイトミュージアム」。演出照明で妖怪たちなど55種類の影絵が路面にあらわれ、妖怪ブロンズ像や樹木がライトアップされます。これからは夜も楽しめます。
リニューアル オープンには地元のほか県外からも多く観光客が押し寄せ、妖怪の怪しげな雰囲を楽しむ人たちの熱気に包まれています。
私も記念式典に出席、日が落ちてからの妖怪の影絵を楽しみました。毎年200万人が訪れる水木ロードの発展と地元のにぎわいを期待する日となりました。
知ってもらおう!夜間中学 シンポジウム 開催へ
鳥取県議会の6月定例会一般質問で21日、夜間中学 シンポジウムの開催について質問しました。義務教育を修了していない人や不登校など様々な事情で十分な教育が受けられないまま、中学を卒業した人、外国籍の人など義務教育を受ける機会を実質的に保証するための様々な役割が期待されます。今年3月、鳥取県教育審議会は「夜間中学等調査検討部会」が設置され調査研究が行われますが、今後の取り組みや、夜間中学を理解してもらうためのシンポジウムの開催を提案しました。山本仁志 教育長からは「夜間中学のニーズ調査とともに、シンポジウムの開催を検討する」との答弁がありました。 また、平井伸治知事に「再犯防止と社会復帰」について出所者等の雇用促進の点から鳥取県立のハローワークの活用について質しました。
平井知事は受刑者の就労支援の一環として国の矯正就労支援情報センター(通称コレワーク)との連携を検討することを明らかにしました。就労を希望する受刑者の求人を県立ハローワークで取り扱えるよう協議を進めます。
新緑の大山(だいせん)へようこそ! 鳥取県植樹祭
第63回鳥取県植樹祭が27日、大山町大山の大山国体広場で開催されました。森林の役割や大切さを植樹祭を通じて広く県民に呼び掛けます。植樹祭の開会前にはトリピー、むきばんだ、ぐ~ちゃん、ヨネギーズなどの鳥取県のゆるキャラ達が駆けつけ歓迎しました。鳥取県植樹祭のテーマ「笑顔咲く 受けつぐ緑 人の夢」が発表され、続いて行われた表彰式では最優秀賞に輝いた大山小学校5年の船越爽さんに会場から盛んな拍手が沸き起こりました。式典の後には参加者による記念の植樹がおこなわれました。森林浴という言葉をよく聞きます、この日は心身共にリフレッシュしました。
トットリから発信! 2018 NEW 環境展
アジア最大級の環境展を視察しました。会場は東京ビッグサイトでリサイクル技術を中心に環境保全のための技術や製品が集まる展示会です。期間中に15万8千人が訪れました。
環境展では様々なリサイクル・省エネ関係の企業ブースが並び展示・情報発信します。鳥取県ブースではマイクロ水力発電や高機能な建設資材が製造できる焼却灰リサイクルシステム、特殊なオイルフィルター磁石を利用した排気ガスの浄化や燃費向上竹灰の有効利用紹介など、県内8企業が出展しています。出展企業の担当者からは環境展での手ごたえを感じるとの声を聴きました。
備えあれば! 鳥取県水防訓練
20日に米子市古豊千の日野川河川敷で水防訓練が行われました。洪水を想定した訓練には国土交通省、鳥取県警察本部や陸上自衛隊、日本赤十字社、県西部自治体、消防団、地元自治会など35団体から800名が参加しました。訓練では川の水位が急に上昇した時の土のう作り訓練や救護所設置訓練、警察ヘリコプターによる上空からの映像伝達や避難訓練が行われ一般の見学者もその様子を見守りました。訓練会場には展示ブースも開設され災害時に人が近づけない場所を調査するドローンの映像も紹介されていました。 日頃からの繰り返しの訓練こそが「備えあれば憂いなし」と感じました。


























