menu
カテゴリー(未分類)

本日鳥取県北栄町の鳥取県再資源化研究所を訪問し、ポーラスアルファ(ガラス廃材を発泡ガラス材料として再資源化した製品)について、視察をいたしました。
工場長の田中様よりプラントの説明を伺いながら施設を見学し、社長の竹内様からは利活用方法についてお話を伺いました。
世界的な脱炭素化の取り組みに伴い、太陽光発電のパネルがさらに広がりを見せることが確実視されています。しかしこの太陽光パネルの材質は60〜65%がガラスでできており、古くなったパネルは埋立処分されている現状です。しかし、廃ガラス材の資源としての活用が進めば、大変社会的意義のある取り組みとなります。
今年5月、鳥取市は sdgs 未来都市に選定されました。そのシナリオの一つが農地におけるポーラスアルファを活用した微生物による発電です。鳥取市内の燃料等の化石燃料を主とするエネルギー消費は年間234億円と言われています。このエネルギーが地元で調達できれば、本市の経済の好循環につながり、また日本の地方都市の多くが耕作放棄地等で悩まされている現状からの脱却も可能となります。
今年3月から実証実験が始まったところであり、社会実装に向けてはまだしばらく時間がかかりますが鳥取発の新たな産業の芽生えを感じました。鳥取のメリットは小さいところ、小回りがききます。是非、行政と産業界また大学等の教育機関がしっかりと連携し、市民また次の時代を生きる人達にも評価していただける取り組みとなるよう期待しています。SDGsの理念である誰一人取り残さない社会の実現に向けて私も公明議員の一人としてこの取り組みを注視し、議員活動展開して参ります。

5月17日、浜辺県議と市議会公明党有志のメンバーで鳥取県脱炭素社会推進課担当者の方とゼロカーボンの取り組みについて意見交換させて頂きました。
地球温暖化対策推進法の改正が閣議決定され、国会の場で議論がなされています。
鳥取市においても本年第3期環境基本計画を策定し、2030年の温室効果ガス削減35%(2013年比)を目標に取り組みを進めているところです。また、鳥取県は40%削減を目指しています。
2050年脱炭素社会の実現は、国、県、市町村が一体となり取り組みを進めなければ到底達成することはできません。本日のお話を伺い、民間(発電事業者を含む)の脱炭素イノベーションと一般市民、企業の脱炭素を自分事とする意識醸成が鍵と感じたところです。
鳥取県は低炭素社会の実現に向けて家庭や地元企業等が主体となった再生可能エネルギー導入の推進をその方向性として定めています。ゼロカーボンの取り組みのベースは家庭、また企業であり、国民一人ひとりが主体者として取り組みを進める必要があると私も考えています。
昨年の9月定例会、また先の2月定例会でfit後の太陽光発電を継続させるための蓄電施設導入に対する補助制度について質問提案いたしましたが、鳥取市はゼロカーボンを宣言しているにもかかわらず鳥取県が制定している太陽光発電等の導入にかかる補助制度自体をやめてしまいました。県が旗を振っても市町村がついていっていない現状があります。県と市町村がしっかり連携し、市民、企業がゼロカーボンに向けて一歩踏み出すための支援策を検討し実行して頂くよう強く要望いたしました。

本日午後、鳥取市内のとりぎん文化会館で行われた鳥取県と日本財団の主催によるシンポジウム「豊かさの価値とは」に参加をいたしました。平井知事のあいさつの後、京都大学の広井良典教授から基調講演があり、各界で地方創生に活躍されている方のパネルディスカッションを伺うことができました。
人口減少局面とコロナ禍を契機に日本国民が求める豊かさの形が変化してきています。特に多くの若者が人と人とのつながりに重きを置く鳥取のコミュニティに大きな関心を持っていらっしゃることが分かりました。これからの私たちにとって真の豊かさとはどういうことなのか。また社会活動における公と民との関係がどうあるべきなのか、考えさせられるシンポジウムでありました。
パネリストの貝原さんからはあるプロジェクトの目的のために人を集めて行うことより、集った人が自ら考え自然発生的にプロジェクトを作り出していくような取り組みが鳥取県の県民性には向いているのではないか、といった興味深いお話を伺いました。また神戸さんから、地元出身の若者がUターンしない理由の一つに、親の介護に自信がないことを挙げており、介護(ファミリーケア)教育を通し、若者の不安感の解消を図ることが大切とのお話も印象的でした。
広井教授からお話のあった地方分散型社会ですが、分散してバラバラになるのではなく市民一人ひとり、自治体レベルでも他の存在と影響し合えるような関係性をもった社会の仕組みづくりの考えに共感いたしました。大変勉強になりました。関係者の皆様ありがとうございました!!

本日午後より、鳥取市福部町の箭渓・湯山地域の通信ポスティング作業を行いました。

昨日と打って変り、朝から素晴らしい天候のもと、元気で地域を歩かせていただきました。

市議会定例会終了後に、支持者の皆様、地域の皆様にお配りする通信ですが、今回は八頭町議選の事務の仕事もあり、この時期になっています。

昨日は、農業を営む高齢者の方から、「あんたげは、野菜作っとるか?あんたげの近くに住んどる〇〇〇〇、甥っ子になるけかわいがったげてよ!!」と声をかけていただき、小松菜までいただきました。とても気さくで元気なご婦人でした。地域を歩き、市民の中へ。大衆の中へ。この姿勢を携え、何かあれば気軽に声をかけていただける、そんな議員が目標です。

今日も農作業がひと段落されたご婦人から、「がんばっとられますね!通信毎回見てますよ!」と涙が出るくらいうれしいメッセージもいただきました。

通信を歩いて配布する作業も7年目を迎えます。地道な作業ですが、「大衆の中へ!!」、公明党創立者である池田先生から教えていただいた指針をこれからも貫いてまいります!!

今日は5月3日、午前中、母と家庭菜園の農作業を一緒に行いました。母も喜んでくれました。

 

IMG_20210503_124905

今年購入した鳥取市防災ラジオ、初めて緊急時の割り込み放送(試験放送)を聞く機会がありました。ラジオ電源をオフにしていても緊急時には自動的にスイッチが入り、緊急避難情報等を伝える防災ラジオ、優れものだと実感しました。
試験放送では、ゴールデンウィークの期間、コロナへの細心の注意を促す内容でした。緊急事態宣言が出ている地域との往来については、特に注意が必要です。
#防災減災
#鳥取市議会議員
#公明党

4月28日、公明党支部会を開催し、鳥取市のワクチン接種の最新情報を党員の皆様と共有いたしました。
今月19日より佐治地域でスタートした高齢者のコロナワクチンの接種ですが、鳥取市全域の高齢者を対象にした集団接種が5月22日より鳥取市駅南庁舎で開始となります。
4月30日に接種券の発送が市内65歳以上の高齢者に対し行われ、5月6日から10日ごろをめどに高齢者の皆様の手元に到着する予定です。
また、個別接種も市内の94の協力医療機関で5月24日より開始となります。
今、大都市を中心としてコロナの第4波が押し寄せておりますが、鳥取市でもワクチンの接種を急ぎ、これ以上の蔓延拡大を防止しなければなりません。
私の地元の福部地域では、集団接種、個別接種とも会場がないとのことです。移動手段の無い高齢者の方の接種会場への移動手段として巡回バスが計画されているようですが、ワクチン接種を受ける時間帯については各個人で予約することとなっており、巡回バスの運行と接種時間帯がマッチし、混乱が無いよう行政は丁寧な対応を行う必要があります。
市民の皆様のワクチン接種が円滑に進むよう活動してまいります。

1か月に1度の貴重な支部会を党員の皆さんのと共に実りあるものにしていこうと準備を行い、本日無事故大成功で終えることができました。
次期衆議院選挙に向け作成された公明パンフの勉強会では、月刊「潮」の秋野公造参議院議員の記事を通し「コロナワクチンの早期調達」「パルスオキシメーターの導入」について一歩深く学ぶことができました。
また、未婚のひとり親への支援については公明党が作成した動画を視聴。長年にわたる与党税調でのやり取りを通し、「未婚のひとり親を含めた税額控除の実現」が公明党の執念で勝ち取ったものであることが分かりました。
光風地区の皆さんが公明新聞に掲載されていたコロナロコモ体操を実演してくださいました。集われた皆さんも体を動かし元気溌剌です。
これからも一回一回の支部会に全力で取り組み、集われた方に喜んで帰っていただける支部会となるよう尽力してまいります。

https://www.youtube.com/watch?v=Ch57K-KHb9g (←未婚のひとり親支援の動画です)

2月1日(月)15時
日の丸産業本社ビル新築工事が鳥取市内で進んでいます。
この建物にはCLTと呼ばれる材料が使用されています。日本の森林は戦後に植林されたものが多く、その後、外材の輸入により木材価格が暴落したことから、山には伐期を向かえた立木が多く存在しております。
日本の豊かな森林資源を活用する取り組みが求められていますがCLTもその一つです。
本日見学したビルは4階建てですが、オーストリアでは20階建てのビルも建てられているようです。
鉄筋コンクリート・鉄骨に比べ工事価格が割高となりますが、今世界で叫ばれている地球温暖化防止対策の観点からもCLTの利活用をさらに進めるべきと考えます。
鳥取市富安地内で建築中の建物は本年7月完成予定とのことでした。
案内してくださった日の丸産業の衣川様、大和建設の皆様ありがとうございました。
※CLTとはCross Laminated Timberの略称で、ひき板(ラミナ)を並べた後、繊維方向が直交するように積層接着した木質系材料です。厚みのある大きな板であり、建築の構造材の他、土木用材、家具などにも使用されています。

13243

1月15日、公明党鳥取市議団として表記の要望書を深澤市長へ提出いたしました。
年末から年始にかけてわが国ではコロナ感染症の第3波が広がっています。本年2月下旬からは、ワクチン接種がスタートすること、またGoToトラベルキャンペーンが中断されて観光関連事業者が大変なダメージを受けていることから、この窮状をしのいでいただくため、行政として何らかの支援を行うべきと考え、以下の要望を行いました。
1. 新型コロナウイルスワクチンの接種について
我が国においては、新型コロナウイルスの第3波の勢いが収まらず、首都圏をはじめとする大都市圏において緊急事態宣言の発令が続いている。感染症の収束に向けて、一日も早いワクチン接種の開始が待たれるところである。
 国においては、20年度第3次補正予算で、ワクチン接種に係る予算が上程される見込みであり、本市においても市民の命と健康を守り、本来の日常生活と経済活動を取り戻すため、新型コロナウイルスワクチンの接種体制を早期に整え、速やかに実施していただきたい。併せて多くの市民への接種が感染症の収束に直結することから、市民にワクチンの効果と安全性について適切に周知していただきたい。
2. 観光関連事業への支援について
 鳥取砂丘をはじめとする観光関連産業は、本市の地域経済を支える存在であるが、新型コロナウイルス感染症により大きなダメージを被っている。昨年秋から本格的にスタートしたGoToトラベルキャンペーンでは、一時的な持ち直しが見られたものの、第3波の影響により、キャンペーンは中断となり、本年に入ってから首都圏・関西圏に発出された緊急事態宣言によって、観光関連に大きな影響を与え、先が見えない状況となっている。
 GoToトラベルキャンペーン再開までの期間の適切な支援策を講じていただきたい。
 深澤市長からは、ワクチン接種に対し市民が安心していただける対応をとっていきたいとしたうえで、副作用に対する対策について医師会等との連携をしっかりとっていくこと、全庁的な体制でワクチン接種に取り組んでいくこと、市民への周知についてコミュニティ放送を活用し正確な情報をダイレクトに流していきたいとの発言がありました。
また、経済対策についても国の予算を待つのではなく、先んじて予算化をし、議会に上程していくとの発言がありました。

本日より、市民窓口サービスの一環として「お悔みコーナー」が鳥取市役所でスタートいたしました。
死亡時の各種届出は、時間と窓口移動の負担があり、改善が必要な業務です。党員、また県外の友人から、死亡時の手続きの簡素化を求める市民相談を以前から受けており、昨年は三重県松阪市役所の先進的なお悔みコーナーの取り組みを視察し研鑽を重ねてまいりました。また、昨年2月議会の公明党代表質問でもこの問題を取り上げ、お悔みコーナーの設置を要望した経緯があります。
今日の鳥取市長の定例記者会見で「お悔みコーナー」設置の発表があり、公明党会派で推進してきたことが実現しできたことで大変うれしく思いました。
鳥取市役所の市民化をはじめ業務改善に携わっていただいた皆様に感謝申し上げます。

Twitter
前田
モバイルQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
前田 伸一
maeta19630213@gmail.com