こんばんは❗
本日、公明党の同僚議員3名と共に、倉敷市真備町、船穂町を訪れ、災害ボランティアに携わって参りました。
真備町の状況については、テレビでも報道されていましたが、実際に現地に行ってみると、その被害の甚大さを改めて実感いたしました。道路沿い、JR高架下にはびっしりと災害ゴミがつまれていました。また地域一帯ほとんどの家屋が建物は残っているものの、使用不能で解体しなければならない家がほとんどでした。
そのような中で、真備町児童館のゴミの搬出作業のボランティアに携わることができました。この児童館も一階の天井を超え二階まで浸水。大量の絵本、家具、器具等ゴミが庭に山積み状態です。これらのごみを人海戦術手でトラックに積載する作業です。マンパワーがまだまだ必要と感じた次第です。私たちと一緒にボランティアに携わった皆さんは、ブラジル、韓国など海外から見えられた方もたくさんいらっしゃいました。
国を越えた災害ボランティア、人の温かさも感じた次第です。

7月10日から12日までの日程で、庁舎跡地活用特別委員会の視察です。
昨日の岡山市出石小学校跡地活用の視察に続き、今日は、滋賀県長浜市の旧市役所跡地の活用について視察を行いました。
最初に、長浜市議会を代表して、東久雄副議長(公明党市議)からご挨拶を受け、その後これまでの跡地活用にかかる経緯、住民の合意形成に向けての検討会等の開催について説明を受けました。
鳥取市よりも少し規模は小さい長浜市ですが、合併によるエリア拡大、新しい庁舎が病院跡地に建設されていることなど、環境条件が本市とよく似ています。
長浜市は、跡地活用についての基本方針、基本構想等の段階を経た上で事業化しており、跡地には、図書館、まちづくりセンター、社会福祉協議会、商工会議所、駐車場の複合施設が整備されます。また、この事に対し 、市民からの反対運動もなく進められているとの事でした。
鳥取市の本庁舎跡地をどのように整備していくのかについて、周辺住民の皆様、そして全市的な財産との観点で市民の皆様の合意形成を図ることが重要と考えています。また、将来に向けても有意義な整備となるよう、市民の皆様と共に考えて参ります❗

こんにちは❗
6月の鳥取市議会定例会での一般質問の内容の一部が昨日の公明新聞中国版に掲載されましたのでご報告させて頂きます。
鳥取市の深澤市長は2期目の取組方針で文化芸術の薫り高いまちづくりを目指していることから、鳥取市の文化芸術を計画的具体的に進めて行く必要があると感じ、文化芸術振興基本計画の策定をこの度の議会で提案いたしました。
私は、今年2月定例会の会派を代表しての質問のなかで鳥取らしさを踏まえた、30~50年先のまちづくりのビジョンを市民の皆様と一緒に作るべきと主張しました。皆さんは、「鳥取らしさ」とはどのようなものであるとお感じになりますか?
私は、鳥取がこれまで培ってきた文化と歴史、そして芸術をとおし、「鳥取らしさ」が人々の目に見え、感じ取れるものになると考えています。
また、文化芸術活動に携わることで市民お一人お一人の人生も輝いて行くものと信じています。
鳥取の文化芸術の振興を着実に図っていくことは、市民のシティプライドにもつながり、お金では買うことのできない心の財産になるのではないでしょうか。
文化芸術の振興を市民の皆様と共に推進して参ります。よろしくお願いいたします❗

5月10日、11日、東京市ヶ谷で、「縮小社会だからこそ必要な自治体の知恵」と題する講座を受講しました❗
初日の山崎史郎氏の「人口減少と社会保障制度」を受講できなかったのが残念ですが、我が国の多文化共生社会の取り組みと今後の方向性について、この道の第一人者である山脇啓造明治大学教授より体系的なお話を伺うことができ大変に有意義でした❗
2日目は、地方自治総合研究所の今井照主任研究員より自治体の概念について歴史的経緯も踏まえ解説があり、国と自治体との関係について突っ込んだお話がありました。
また、京丸園株式会社の鈴木厚志様が、自社の取り組みと併せ浜松市のユニバーサル農業について論及。私は、これまで農福連携について障がい者雇用という概念しか持ち合わせていなかったのですが、鈴木様が障がい者を活用して、どう生産性をあげていくのかとの視点で会社経営をされていたことが印象に残りました。
人間個人の特性をどのように発現させていくのかとの経営者の視点、重要です。
今回の講義を受講し、改めて日本社会が多様性を重んじる社会へと変化していることを実感しました。

公明党鳥取総支部の議員で、憲法記念日にあわせての街頭演説会を開催しました!
私は、総支部青年部として、公明党の若者対策、給付型奨学金、百万人訪問調査活動に全力で取り組むことを訴えました。銀杏県代表からは憲法改正についての公明党の考え方について話させていただきました。私は、国民の中にまだまだ憲法改正の機運は高まっていないように感じています。「国民主権」「基本的人権の尊重」「平和主義」と優れた内容の憲法であることの裏返しともいえます。世論調査では、自衛隊の憲法の中での位置づけについて、国民の大多数が憲法での明確化について必要ありとの状況ではないようです。しっかりとした議論が国会の中で行われることを望みます。国論が二分しているような今の状況では憲法9条の改正を行うべきではないと感じています。
4月18日~20日、議会運営委員会の視察で日立、福島、那須塩原市役所を訪問しました。
日立市の庁舎は東日本大震災復興のシンボルとして平成29年に新築されたものです。市庁舎新築工場の現場見学会、子ども議会の開催など積極的に市民と市役所、市議会との距離を近くする取り組みが行われていました。
福島市議会では、常任委員会の活動が活発でした。いち早く通年議会制度を取り入れ、常任委員会を議会主導で開催し、製作提案を積極的に行っています。
那須塩原市議会は、議会基本条例を策定し五年が経過したことで、検証作業を議会運営委員会で実施していました。一月に二回程度、半年程度の期間をとっての検証であり、力を入れていることがわかりました。条例に対してどの程度取り組みが行われたか、また、条文自体が妥当なものであるかとの二つの視点で行われています。
この度の視察先は、いずれも東日本大震災の被害を受けた自治体です。被災地の完全復興に向けて国を挙げて取り組みを進めなければならないと感じました。





