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鳥取市議会議員  前田しんいち

鳥取市議会9月定例会一般質問通告を行いました。

2017年8月30日

公明党市議団(5名)の皆様と本日通告を行いました。
麒麟のまち圏域(鳥取県東部1市4町と兵庫県北部2町)の観光グランドデザインが今年の3月策定されていることから、この圏域の観光振興を後押しできるよう一般質問を行います。また、7月に釧路市を視察した際、調査を行った立地適正化計画も併せて取り上げることにしています。
鳥取市は明年4月中核市としてスタートできるよう取り組んでいますが、この圏域の経済を下支えする産業、持続的に地域が潤う産業として観光を基幹産業とするべきとの主張を議会の中で主張しています。今回の質問もグランドデザインで描かれた構想が着実に実行できるよう訴えていきたいと考えています。
今回のテーマは、今年の夏に行政視察と管内視察で取り上げたものです。
9月6日の水曜日の午後3時ころの登壇となりそうです。

私立高校授業料の実質無償化を!

2017年8月29日

本日の公明新聞に私立高校授業料実質無償化の全国展開を求める記事が掲載されていました。
本年度より東京都で、公明党の提案により、私立高校授業料実質無償化が所得制限はありますが実施されています。
教育は未来への投資でもありますが、人間は本来、学ぶことで「人類:ホモサピエンス」になったと理解しています。青少年の学びを大人が喜んで応援する社会、「教育のための社会」の実現が求められていると感じます。

八月度、公明党前田G支部会を開催!

2017年8月23日

本日、支部会を行いました。
岩美病院内科医長の茗荷医師を講師に招き、「減塩食のすすめ」と題し、講演を行っていただきました。
塩分は1日あたり3~6グラムが適量とのことであり、食事の工夫でとりすぎないようにすることが大事とのことです。カップ麺1食で1日分の塩分をとってしまうことから、気を付けないといけません。
腎臓は細かい血管が集まっており、糖尿病によるドロドロした血液が腎臓へ負荷をかけることも教えていただきました。
忙しい中、セミナーの講師を引き受けてくださった茗荷医師に感謝するとともに、暑い中、支部会へ足を運んでくださった党員の皆様に感謝です。ありがとうございました。

総支部街頭演説会を鳥取市内で展開

2017年8月19日

本日も、鳥取市内の各所で街頭演説を実施。
午前は、桑田市議、芝岡岩美町議と共に国道53号線沿線で開催。
私は、連携中枢都市圏、シティープロモーションについてお話ししました。
午後からは単独で実施。覚寺交差点では青年から声をかけていただき、勇気百倍、元気いっぱいに今日も街頭演説をやりきることができました。
夜は、町田市より帰省している従妹夫婦と鳥取市賀露町西浜にあるレストラン「シェ・ヒロ」で食事。都内の大学で保健師をしている従妹から親元から離れ生活している大学生が抱える問題等聞くことができ、大変勉強になりました。

鳥取の価値を高める取り組みについて

2017年8月17日

本日の公明新聞の北斗七星に米国北西部のまち、ポートランド(オレゴン州)のことが紹介されていました。全米で最も住みたい街として人気があり、その魅力として、①環境重視という先見性と街の強みへの重点投資②外から入ってくる人たちに対する寛容性が挙げられています。
街の強みという点で鳥取市を考えると、「鳥取大砂丘」がまず挙げられるのではないでしょうか。昨年策定された、鳥取県東部・北但西部の観光グランドデザインでも鳥取砂丘を訪問した観光客にプラスワンの観光地を巡っていただくことが書かれています。通過型から周遊滞在型観光へ展開することで、地域住民と鳥取を訪れた人との交流も拡大し、鳥取人の素朴な温かさを感じていただけるのではないかと感じます。
お盆で帰省していた妹家族を砂の美術館に案内したところ、もう一度来てみたいとうれしそうに話していました。砂の美術館を中心とした砂像文化の醸成がこのエリアの観光振興と地域住民の「自信と誇り」につながるものと確信しています。
11月3日から5日には、鳥取駅前広場を舞台に砂像ルネッサンス2017、砂像イベントが行われる予定です。これを大成功させ、着実に砂像文化を鳥取に根付かすことができるよう尽力してまいります。

誰がためのコンパクトシティー

2017年8月16日

先月10日から13日、会派視察で釧路市を訪問し、立地適正化計画について学んだことから、コンパクトシティーと立地適正化計画について深堀してみようと、鳥取県立図書館より雑誌「都市問題」をお借りし、「誰がためのコンパクトシティー」についての記事を読み、専門家の考え方について学びました。
8月11日の公明党議員研修・地方創生分科会で、立地適正化計画樹立が地方創生推進の一つの指標となっていることがわかり、地方創生とこの計画がどのような関係にあるのか興味を持っています。
国の考え(コンパクトシティー)が本当に自らの自治体に良い影響を与えるのか、さまざまな立場の方々がパネルディスカッション形式で自らの考えを述べています。
鳥取市においても立地適正化計画を策定するとすればどのような計画が適切なのかさらに考えてみたいと思います。

終戦記念日の総支部街頭演説

2017年8月15日

今日は72回目の終戦記念日です。
北朝鮮とアメリカの間で脅しによる駆け引きが行われています。
このような事態は一触即発で、戦争に進展する可能性があり、この影響を大きく受けることになるのは韓国・日本です。
「平和ほど尊いものはない。平和ほど幸福なものはない。平和こそ人間の進むべき根本の第一歩であらねばならない。」との箴言があるように、すべての政治家は大衆の安全安心を第一に考えるべきです。
日米首脳電話会談で、ミサイルの発射を強硬させないことで合意したとの報道もありました。米朝の緊張緩和を世界の枠組みの中で連携を取りながら、外交により進めていくことが最も重要と考えます。

5.3憲法記念日記念公明党街頭演説会を開催しました。

2017年5月2日

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 本日5月2日、JR鳥取駅前で公明党街頭演説会を開催しました。
 私は、鳥取総支部青年部長を拝命していることから、昨年の国会で公明党が主導して制定された「若者雇用促進法」について紹介いたしました。
「時代をつくるのは、青年の熱と力である」との箴言がございますが、公明党青年局が時代を開く決意で働くこと、そして党のスローガンである「希望が行きわたる国へ」の実現へ私自身が、先陣を切ることを訴えた次第です。
 先月の新聞で、青年の「未婚率」が上昇しており、男性の1/4、女性の1/7が50歳までに結婚しないとの報道がされていましたが、この背景には、「収入が低く結婚しても家族を養うことができない」との経済的理由があるようです。公明党は非正規社員の賃金が正規社員の8割程度となるよう政府に申し入れをしています。これが実現すれば、若者が安心して将来設計ができる日本社会に近づくものと考えています。
 若者が生き生きと活躍し、躍進する、日本、そして鳥取を目指し尽力してまいる決意です。

 本日、車中から、また街頭で手を振ってくださった皆様ありがとうございました。
 公明党、そして前田しんいちを支援してくださるすべての皆様、有意義なゴールデンウィークをお過ごしください!!

4月度、公明党鳥取総支部前田G支部会を開催

2017年4月26日

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今回の支部会では、幸朋苑の中尾施設長を講師に招き認知症のセミナーを開催しました。
クイズ形式で、参加者も頭をひねりながらの聴講です。
認知症の予防には水分の補給が重要であることを改めて教えていただきました。
私からは平成29年度鳥取市の動向と先月可決となった一般会計予算のうち、市議会公明党の働きかけで事業化された、B型肝炎予防接種助成、軽度聴覚障害児のFM補聴器購入助成について簡単に紹介させていただきました。

11月は、児童虐待防止月間です。

2016年11月16日

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公明党鳥取総支部の女性局・青年局で街頭演説会を開催しました。街頭で手を振り声援を送っていただいた皆様、本当にありがとうございました。
私は、公明党青年局の一員として、児童福祉法改正につて、またノンフィクションライターの黒川祥子さんの「虐待の取材を始めて強く思ったのは、人間は生まれながらにして人間なのではないということ。赤ちゃんが心地いいものを欲したり、不安になった時、受け止めてくれる人がいることで安心感を得ます。それを繰り返す中で、人を信じたり自分の世界を広げることができる。」との聖教新聞に掲載されていた記事について紹介させていただきました。

生命の尊厳、一人の人を大切にする公明党、これからもよろしくお願いします。

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