ボイスアクションin鳥取
公明党鳥取総支部で公明新聞有権者比1%を達成!
公明新聞の有権者比1%の拡大の取り組みに鳥取総支部の党員支持者の皆様が一丸となり、見事目標を上回る拡大をすることができました。ありがとうございました。
私も3月初頭、自分でどこまでできるのか試してみようと決意し、26部の推進ができました。また党員の皆様と一緒になって推進に取り組み、団結による勝利を実感しました。
4月27日夜7時、とりぎん文化会館小ホールで開催された、鳥取総支部会は、大勝利して集われた党員の皆様で会場はほぼ満席。皆で健闘を称えあい、素晴らしい総支部会となりました。鳥取支部の活動報告では、中ノ郷地区の中村地区委員が元気いっぱいに新聞推進、そして支部会の取り組みについて発表!地区委員として真剣に取り組まれている姿に頭が下がる思いです。
さあ次は7月の参議院選!全国完勝、そして我らの谷あい正明大勝利にむけて、勢いよく走ってまいります!!
鳥取総支部青年局がボイスアクション活動実施!!
平成28年度公明党市議団予算要望を市長へ提出
9月議会で一般質問に立ちました!!
9月15日、鳥取市議会9月定例会で一般質問に立ちました。
今回取り上げた質問は、「地域包括ケアシステムの構築」と「がん対策」の2点です。
現在鳥取市においても地方総合戦略が各部局横断的な体制でに練られているところですが、素案を確認したところ、はたして、市民運動としての戦略になっているのかとの疑問がわいてきました。鳥取市民が一丸となって取り組むことのできるテーマは何なのか。それは、「地域包括ケアシステム」の地域福祉にかかることではないかと考えました。住民が参画して自らの地域の福祉を考え行動していくこと、具体的には、新しい鳥取市地域福祉計画の策定に取り組むことで、霞が関から集落の隅々までの地方創生の取り組みにつながっていくと考えたからです。
本年7月に会派視察で訪れた南アルプス市の先進事例(重層的福祉圏域を設定し、着実に地域ケア会議を実施)、また鳥取市用瀬町で策定されている「用瀬町福祉の町づくり計画」などの聞き取りを通し、公明党が掲げる「人が生きる地方創生」そのカギは、「地域包括ケアシステムの構築」にありと確信した次第です。
次にがん対策ですが、公明党のがん対策提言、私の周りにがんを患う友人が増えていることからこの問題をとりあげました。
がん対策の第一は早期発見・早期治療です。鳥取市のがん検診受診率は受診勧奨に取り組んだ成果で肺がん・大腸がん・胃がんの検診は約40パーセントと大きく伸ばすことができました。さらなる受診率向上に向けて本市の取り組みについて説明を求めました。また、近年の医療技術の進歩により、身体障がい者手帳が交付されないオストメイトの方、ストーマパウチの助成が受けることができない方が増加しています。このようなオストメイトの方への経済的支援を本市も行うべきと主張しました。これに対し市長から検討していく旨答弁がありました。
一般質問をとおし、課題に対する知識を深めることができると感じています。12月議会の一般質問を目標に、大衆の中で市民の声に耳を傾け、考え、活動にとりくんでまいります。
鳥取市浜坂東1丁目の市道の歩道舗装修繕について
福祉作業所『季の風』を訪問しました。
今日は防災の日です。
9月1日は防災の日、大正12年9月1日の関東大震災にちなみ制定されました。全国各地で防災関連の行事が開催されると思いますが、鳥取市では、昭和18年に発生した鳥取大地震が9月10日を鳥取市防災の日に制定しており、今年も鳥取市防災総合訓練が市内5会場で開催されます。青谷町内ではJR西日本が、臨時の訓練用列車を運行しての津波避難訓練も実施されるようです。
日本列島はこれから秋の台風シーズンを迎えます。昨年8月の広島土砂災害が思い起こされますが、私は先月23日、広島市安佐南区八木地区を訪れ被災のあった現場にどのような特徴があるのか確認し、お亡くなりになった方々に対し、慰霊碑の前で祈りを捧げたところです。
山裾に広がる住宅地は、以前は農地だった区画をそのまま宅地に造成した宅地ではないかと推測しました。通常であれば、開発行為、また区画整理で宅地を造成し、道路水路等のインフラも併せて整備するのですが、そのようなインフラは整備してありませんでした。また一見したところ、鳥取市内どこでもあるような地形でしたので、3時間で200mmの降雨があればこのような災害はどこでも起きる可能性があると感じた次第です。
自然災害への準備をすることが、防災減災に直結いたします。また一人では避難できない方の地域との連携も重要なポイントです。

いよいよ明日から9月議会です。
今日で8月も終わり、明日から9月議会が始まります。
今回の一般質問では、地域包括ケアシステムの構築について、地方創生・市民運動の視点で質問する予定です。
人口の減少、少子高齢化による鳥取市の人口の推移が、「人口ビジョン」によって明らかになってまいりました。一人暮らしの高齢者、老老介護等の社会問題は、市民にとって避けて通れない課題であり、市民運動として取り組んでいかなければならない課題です。私たちに一番身近で、どうなるのか不安を感じる方もたくさんいらっしゃると思います。
地方創生は、ただ人口の減少をくい止めるのが目的ではなく、「人が生きる地方創生」すなわち、地域に生活する人が安心して生活できる社会の構築が目的でなくてはならないと思います。
公明党枡屋衆議院議員は、月間公明9月号の中で「この地方創生は、これから必要な地域包括ケアシステムを作り上げる大きな動きを促すことにリンクするだろうと思っている。・・・地域包括ケアは、まさに地方創生のアウトプットの大事な形の一つ」と述べています。私もこの考えに深く共感しています。
鳥取市において、地域包括ケア構築の市民運動が動き出すことができるような一般質問としてまいります。
今回登壇する30人の市議のアンカーで質問することになりました。質問日時は9月15日午前11時ころになるようです。








