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鳥取市議会議員  前田しんいち

読書「デービッド・アトキンソン 新・観光立国」

2016年11月2日

 イギリス生まれの著者は、元ゴールドマン・サックスのアナリスト。現在は日本の小西美術工芸社の社長である。
外国人の目から見た日本の観光立国としての可能性を評価しつつも、日本の「おもてなし文化」が観光立国に果たす機能に疑問を呈している。
 冷静な議論を重んじるイギリス人の目から、日本経済が成熟し、人口が急激に減少するため、現在の経済水準をこれからも維持していくには「短期的移民」すなわち「海外からの観光客」を日本経済が潤う方向で増やすことの重要性を訴えている。
 著者は、観光立国の条件として「気候」「自然」「文化」「食事」の4点を挙げている。

 この秋、鳥取県米子鬼太郎空港に香港からの航空便が開設され、エアソウルも就航している。また、鳥取の名前の由来は日本書紀によると冬にシベリアと日本を行き来する「白鳥」であるともいわれている。日本海を挟んで大陸と日本の交流の表玄関となっていた鳥取県。著者が掲げた4条件に加え「交流の歴史」も重要な要素ではないか。息の長い地道な交流を進めていくこと、民間レベルで友情を結んでいくことが「観光立県鳥取県」の基となると信じている。

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鳥取砂丘福部ラッキョウ花マラソン大会に参加しました。

2016年10月30日

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 10月30日日曜日、晴天に恵まれ、マラソン大会が開催されました。全国から1600人の選手が参加し、秋の砂丘畑で紫に色づいたラッキョウ畑を舞台に、選手が元気に走っていました。
 私は、ウォーキングに参加し2kmのコースをマイペースで楽しませていただききました。久しぶりに体を動かし、体も快調、大満足です。
 砂丘地農業と砂丘観光のコラボレーションはこれから開拓の余地のある分野だと感じています。地元観光協会またJA関係者とも今後意見交換重ねていきたいと考えています。
 福部砂丘ラッキョウは本年地理的表示保護制度GIに登録されました。ラッキョウ生産は、夏の灼熱の砂丘地で1個1個手作業での植え付けに始まり、5月の収穫後一粒一粒手作業での根と茎の調整切り作業を経て出荷されます。粘り強い人間性が求められる農業であり、それだけに農家の思いのこもった農産物でもあります。
来年も世界一高品質のラッキョウが生産され、消費者に満足を届けることができるよう願っています。

倉吉市で地震被災者を救援!

2016年10月23日

倉吉市役所より
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倉吉市内の被災民家
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 10月23日(日)、倉吉市役所で被災家屋のブルーシート配布作業を行いました。
 10月21日の鳥取県中部地域を震源とする地震(震度6弱)により、県中部地域の中心都市である倉吉市も多くの市民が被災。被災者支援のため公明党鳥取県本部の有志の一員として作業に携わりました。
 今日は、震災後初めての雨の天気予報です。朝八時、ブルーシートの配布場所である倉吉市役所屋内駐車場には、多くの市民が列をなしていました。ブルーシートを待つ市民の中にはお年寄りをはじめ体の不自由な皆さんもいらっしゃいました。被災された方の不安は推し量ることができません。これから冬にかけて、鳥取県は日本海側特有のぐずついた天気が続いていきます。速やかな復旧・復興が望まれます。
 10月24日にはボランテイアセンターも開設されるようです。支えあいの精神で被災された皆様の力になっていきたいと思います。

ボランティアセンター開設状況(10.23朝)

 ブルーシート配布作業に引き続いて、倉吉市内の被災家屋のブルーシート取り付け作業を行いました。古い屋根瓦が破損、なんとか雨が降る前に作業が完了しました。

国土強靱化地域計画の勉強会を開催しました。

2016年10月18日

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 10月18日、火曜日、公明党鳥取総支部議員が鳥取県庁に出向き、国土強靱化地域計画について学びました。
 鳥取県は、平成28年3月に国土強靱化地域計画を策定しており、鳥取市においても本年2月議会の公明党平野議員の代表質問で鳥取市版国土強靱化地域計画を策定する旨答弁がなされているところです。
 県計画と市町村計画との関連性、市町村計画の独自性についての考え方、原子力発電所事故についての考え方、国庫補助事業との関係等を伺い、意見交換も行いました。
 近年、続発している自然災害に対し、防災減災に関係する総合的な備えを人命保護の観点はもちろんのこと、社会・経済的側面からも事前に行っていく事が重要であり、行政各部署が横断的に取り組んでいくことが最重要であることを学びました。
 

山陰海岸国立公園・鳥取砂丘ビジターセンター予定地を視察しました!

2016年10月16日

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 10月16日(日)、斎藤鉄夫衆議院議員を鳥取砂丘に迎え、公明党鳥取総支部議員と「レストランスカット」で昼食、懇談したのち「山陰海岸国立公園ビジターセンター」建設予定地の視察を公明党鳥取総支部議員とともに行いました。
 環境省自然保護管の宮森様より、基本設計図を基にしたビジターセンターの建物、コンセプト、砂丘観光に果たすべき役割等わかりやすく説明をしていただきました。
 ビジターセンター建設に至るまでの公明党の取り組みと環境大臣当時の斎藤衆議院議員とのかかわりについても知ることができ大変有意義な視察となりました。
 地方創生が全国的に動き出していますが、鳥取の地方創生は鳥取砂丘を中心とした観光事業がその柱であると感じます。鳥取砂丘を中心としてジオパークである山陰海岸、また温泉地であり城下町でもある鳥取市の街並み、これらの資源に磨きをかけて鳥取でしか味わうことのできない魅力を発信していくことが重要です。
鳥取砂丘を足場とし活動する議員として鳥取の地方創生へ向けて力を注いでまいります。

 視察前に平井伸治鳥取県知事も合流し、斎藤衆議院議員とあいさつ。短い時間でしたが、挨拶される姿に平井知事の誠実さを垣間見ることができました。

平成29年度予算要望書「新たな支えあいの共生社会の実現」を提出しました。

2016年10月13日

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10月13日、公明党鳥取市議団は、これから始まる平成29年度予算策定に向けて、政策制度要望、重点要望、地域要望合わせて105項目からなる予算要望書を深沢義彦鳥取市長へ提出しました。
公明党市議団が、党員、支援者の皆様からお聴きした要望と9月17日の党大会で発表された政策ビジョンをベースに約1か月の時間をかけ、作成したものです。私前田しんいちも、9月下旬に党支部会を開催し、出席者の皆様から様々なご意見を頂戴し、この予算要望に反映させることができました。まさに党員の皆様と一緒になって作り上げた要望書であり、本日無事に市長へ提出することができ感慨もひとしおです。
この要望書をベースに、これからの1年、議会での質問を含めた活動に尽力してまいります。

公明党支部会(前田G)を開催!!

2016年9月29日

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9月28日夜、鳥取市内で公明党支部会(前田G)を開催し、参加者から活発に意見が交わされました。
党員に身近な町内会での課題、中核市を目指す鳥取市の活力アップの問題、高齢者の孤立の問題など様々なご意見をうかがうことができました。
鳥取市議会公明党は、鳥取市の平成29年度予算編成に向け予算要望書の作成を急ピッチで進めています。「大衆とともに」との立党精神堅持の観点で、党員・支持者の皆様から頂いたご意見を宝とし、これからの議員活動、そして平成29年度予算要望に反映させたいと考えています。

砂丘ビーチ砂盛り大会&砂像コンテスト

2016年8月9日

8月7日(日)、実行委員会を立ち上げ、かねてから準備を重ねてきました、「砂丘ビーチ砂盛り大会&砂像コンテスト」が無事故大成功で終了しました。
福部未來学園関係者の皆様には、シンボル砂像の制作を炎天下にもかかわらず、汗を流していただき感謝申し上げます。また準備から後片付けに至るまで献身的に取り組んでいただきました皆様ありがとうございました。
鳥取砂丘の保全は大切な観点ですが、「利活用」もこれからは重要な課題であります。利活用(観光)で得た収益の一部を保全を含めた観光地整備資金とし、観光客にさらなる「喜び」と「感動」を与えることができるような鳥取大砂丘になればと考えます。
イベント参加者からも「砂像の制作楽しかったで!!」「来年も参加するけな!!」との声をいただきました。イベントに参加された20組の方々が真剣に砂像制作に取り組む姿を見て、鳥取砂丘体験型観光のお手伝いができたことに私自身喜びを感じています。
人間は古代から土を使い、大地を使い、芸術作品を創作してきました。また、子供たちも砂遊びが大好きです。大地とともに生活してきたDNAが、現代人にも引き継がれているのでしょうね。
今回の取り組みを契機に、来年はさらに充実したイベントを目指したいと思います。

平成28年熊本地震について

2016年6月25日

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平成28年5月28日、熊本県益城町で被災地の災害ボランテイアに参加しました。
鳥取から熊本まで約10時間、自家用車を運転し、2泊3日の行程です。
熊本地震の実態を自分の目で見、被災地の方の声を聴く貴重な経験させていただきました。
熊本市内中心部は、車上からはさほどの被害は見受けられませんでしたが、車を降りて建物の状況を細かく見ると、鉄筋コンクリートの建物でもクラックが入った建物も多く、建物危険度判定で「要注意」「危険」の張り紙が多くの建物で見受けられました。
ボランテイアを行った益城町に入ると様相は一変し、古い建物は軒並み全壊。活断層と思われる帯状の陥没区域にある建物は、新しい建築物でも大きく傾き、大変な状況でした。
私が携わったボランテイア作業は、高齢者の被災家屋から出た瓦・コンクリートの破片、使えなくなった家具等の運搬です。細かく分別したごみを軽トラックで旧小学校跡地まで運搬。運搬先で品目ごとに荷卸し。
この分別回収は、一見手間がかかるようですが、災害がれきの処分時間とコストの縮減メリットがあり、益城町を含む複数の被災自治体で採用されていました。
地元熊本の方も益城町でこのような被害が出るとは予想していなったようです。改めて自然災害の脅威に驚かされました。

砂丘ラッキョウ初出荷!!

2016年5月23日

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 5月23日、鳥取市福部町のJA鳥取いなば、ラッキョウ加工場にて、平成28年の出荷式典が執り行われました。
 式典では、本年度から幼少中一貫校となった、福部未來学園幼稚園の可愛い鼓笛隊と同中学のブラスバンド部のメンバーの演奏が式典に花を添えました。
 砂丘ラッキョウは、本年「地理的表示保護制度(GI)」に登録された、高品質で、健康にもよい、鳥取市を代表する特産物です。「血液サラサラ」「血糖値の改善」「がん予防」他様々な効能があるといわれており、ラッキョウの花は鳥取市の花ともなっています。
 生産者が大切に育てた「砂丘ラッキョウ」が全国に向けて今日から出荷となりました。私の地元福部町は、この1か月ラッキョウ一色といった感じで、農家以外の多くの町民もラッキョウの掘り取り、調整作業に携わることになります。
 植え付けから収穫まで沢山の市民がかかわって出来上がる「鳥取砂丘ラッキョウ」。地元、福部町の議員としてこれまで以上に鳥取市の農業振興に尽力してまいります。

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