本日、ホテルグランヴィア広島にて、公明党2022中国方面夏季議員研修会が谷合正明新方面本部長のもと開催されました。「大衆とともに」の立党精神が示されて60周年。その意義を命に刻むとともに、議員活動の基本を確認しました。方面内議員代表3名の活動報告も感銘を受けました。山本香苗、山本博司参議院議員の国政報告と、斉藤鉄夫国交大臣の党幹部挨拶の研修会。
研修会終了後、新たにリニューアルされた原爆資料館を見学させていただきました。原爆投下から被爆者のその後の生涯に焦点を当てるなど、新たな構成で原爆とは何であったのかを考えさせられました。明年広島で開催されるG7サミット。各国首脳には是非その実相に触れていただきたいと願います。

8月10日、毎年開催される鳥取県四市議会議員研修会がホテルモナーク鳥取を会場に開催されました。今回は、2040未来ビジョン出前セミナーin鳥取と、市町村議会議員政策形成支援セミナーin鳥取の3種会合を全国市議会議長会、鳥取県市議会議長会、一般財団法人自治研修協会の主催で執り行いました。出前セミナーは「買い物弱者対策における交通・ロジスティクスの役割」と題して、近畿大学経営学部教授の高橋愛典氏に講演していただきました。買い物弱者対策について、ヒトの交通と、モノの流通の視点から5つの手法を紹介していただきました。手法としては複数あるようですが、切り札としてこれというものはないようです。地域でしっかりと話し合い手法を選択していくことが求められると感じました。









