本日の地元紙に、5月1日から行われている鳥取駅北口まちづくり社会実験について、視覚障がい者の安全や利便性に対する配慮が足りないのではないかと指摘していました。新聞記事を見るまで認識していなかった自身のふがいなさも感じたところです。記事だけでは見えない事実もあるかもしれませんので軽々なことは申し上げられませんが、視覚障がい者の日常生活に変容をきたしたことで安全性が低下したことは事実と思います。社会実験の計画段階で当事者の意見を聴取する仕組みがあれば防げていたのではないでしょうか。昨年6月定例会、議場で同趣旨の質問を投げかけましたが関係者に届いていないことは残念です。あらゆる面で事前に障がい者の意見を伺い調整を図ることが当たり前の仕組みづくりが必要だと強く感じます。

本日、公明党市議団は深澤市長へ「新型コロナウィルスの予防接種に関する緊急要望書」を提出しました。
鳥取市は、今月22日から高齢者に対するワクチン接種が始まりました。しかし、予約電話がつながらないなどの苦情が多くあります。当初の電話回線を10から20へ増設してはおりますが、殺到する電話に対処ができない状況がありました。現在は徐々に件数も落ち着いてきているようです。鳥取市は集団接種と開業医による個別接種を並行して実施していますが、今後状況を把握しながらその比率など柔軟かつ迅速に対応する必要があると思います。
市としても連日のようにワクチン接種に係る協議を行っているということであり、市民が抱える不安を安心に変える接種体制について、我々も考えていきたいと思います。









