昨日、公明党市議団3名(平野議員、前田議員、私)で鳥取県の子ども発達支援課を訪問し、医療的ケア児の支援について、話を伺いました。
本年6月に「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律」が成立し、9月から施行されました。医療的ケア児の健やかな成長を図ると共に、家族の離職の防止やあ安心して子どもを生み・育てることができる社会の実現に寄与する目的です。法律の施行を受けて鳥取県もプロジェクトチームを立ち上げ10月から検討会議を実施されています。県の現状や課題、取り組みの状況等の説明をいただきました。鳥取県は20歳未満1万人あたりの医療的ケア児の人数が全国1位ということです(R3年5月現在134人)。医療的ケア児といってもその概念は非常に幅が広く、様々な対応が求められます。ハード、ソフト両面で切れ目ない支援を行うには、全庁横断的組織と市町村、関係機関との緊密な連携が不可欠です。

昨日の地元紙に子宮頸がんワクチンの接種について、専門家に聞いた記事が掲載されていました。
記事の中には、今年市から届いたワクチン接種の案内チラシを見て、無料接種の制度を知ったというコメントが書かれていました。それまでは案内もなく知らなかったということです。周囲のママ友から、「機会をのがしたという不満の声を耳にした」とも書いてあります。打つ打たないは個々の判断によるものですが、案内送付を止めたことで情報を得る機会を約8年にわたり失ってしまったことは大きな問題です。
だからこそ、以前から私は定期接種に指定された子宮頸がんワクチンの接種案内の個別送付を再開すべきと議場で訴えてきました。今年から発送された案内で、希望する一人でも多くの方が接種を受けることで子宮頸がんの罹患を予防できることを願っています。(日本海新聞記事引用)

議員になる前の3年間お世話になったコクヨMVPの新社屋が完成し10月1日竣工式が執り行われました。
文具最大手のコクヨが扱うファイルの国内最大生産工場です。鳥取で創業して60年を迎える老舗工場です。社名も創業当時の日本事務用品工業からコクヨ事務用品工業となり、15年前にコクヨMVPへ変更しました。私は社名変更に合わせ入社させていただきました。MVPとは、「マーケット・バリュー・プロダクツ」の略で市場価値の創造だったと記憶しています。本市に最大手の工場があることを誇りに思っています。今後も新たな価値を創造しながら地域をけん引していただきたいと願っています。おめでとうございます。(日本海新聞記事引用)








