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現在鳥取市議会の議会改革検討委員会では、議会のICT化としてタブレット端末の導入を検討しています。執行部は、新本庁舎完成後全庁開庁した11月よりタブレットを活用した庁内会議を開始しています。議会改革検討委員会として参考とさせていただこうと、本日開催された市政推進統括本部の幹部会議の会議風景を見学させていただきました。タブレット端末の資料を使いながら行われた実際の会議を拝見し、少しイメージがわいてきました。気になる資料の検索性については今後メーカーのデモンストレーションを行い、詳細について調査していきたいと思います。
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鳥取砂丘砂の美術館で開催されている3Dプロジェクションマッピングが昨日最終日であったことから家族で観に行ってきました。小雨の降る中、展望駐車場に車を止め孫を抱えて美術館まで下りて行ったのですが、さすがに歳でしょうか息が上がりました。3Dプロジェクションマッピングは約8分間の見ごたえのある映像ショーでした。その後、砂丘駐車場で開催されている鳥取砂丘イリュージョン2019へも足を運び、約30万球のLEDライトで作成されたイルミネーションを満喫。多くの方が訪れていました。小雨でなければもっとよかったなぁと思いつつ帰路へ。
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12月3日から行われた鳥取市議会12月定例会も本日最終日でした。
今議会は、新たな本庁舎となって初めての本会議場での定例会でした。傍聴席も議場の議員席とほぼ変わらないくらいの目線となる高さの設計となり、より身近に感じていただけているのではないかと思います。また、新たに導入された電子採決ですが、やはり初めては多少緊張するものですね。議場及び傍聴席に一部段差があり踏み外しされた方がありました。縁にアルミ枠があるのですがわかりづらいようで、急遽黄色のテープを貼り目立つように処置されました。考え込まれて設計されているのですが、やはり使い始めて気づくことがあるものです。
閉会後、初回の記念に市議団で写真を撮りました。
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今月1日に行った山光いなば農園未来の宝応援プロジェクトの第2回目の収穫祭の様子が地元紙に掲載されました。
ここまで活動できるのは、事務局長ほかボランティアとして関わってくださる皆様のご協力があっての賜物です。本年もあとわずかとなりましたが、本当にお世話になりありがとうございました。
(写真:12/20付日本海新聞掲載記事)
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昨日の建設水道委員会で報告のあった鳥取市の路線バス定期券の恒久的に半額とする施策について、本日の地元紙に紹介されていました。恒久的にするのは全国的にも珍しい取り組みです。この度の制度で半額となる対象者は「運転免許証自主返納者」と「65歳以上の高齢者」としています。免許証を保有していても65歳以上であれば対象となります。来年4月からの実施となります。運用を見守っていきたいと思います。
(写真:12/8付日本海新聞記事より)
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全国の公明党議員が一斉に行っている幼児教育無償化アンケートの11月末時点の中間報告がまとまったので、ご協力いただいた各保育園にお届けし懇談させていただきました。12月20日まで実施し、来年1月末ごろに最終報告がまとまる予定です。その際は改めて報告させていただこうと思います。
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議会質問で導入を訴えていた市民通報アプリ(フィックス・マイ・ストリート)が試行事業として11月15日~令和2年1月15日の2か月間実施されています。スマホにアプリをインストールすることが必要ですが、普段からアプリを使用されている方には特別難しいことはありません。
例えば、日常走っている道路に亀裂や穴が開いているようなところがあれば、その場でスマホで写真を撮り、状況のコメントを付けて送信するだけで市の道路課へ情報が送られます。その際、スマホの位置情報はONにしておくことで自動的に地図上に該当場所がチェックされます。
先日私も投稿してみましたが、通報から2時間余りで投稿に対するコメントが道路課から返ってきました。これはすごいことです!
市と市民の協働のまちづくりに大変役立つアプリです。試行期間残り半分となりました、みなさんぜひ使ってください!
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12月定例会の一般質問で子宮頸がんワクチンの正しい情報を提供するため個別通知の活用を訴えました。
子宮頸がんワクチンは、2013年6月14日の国の通達によって積極的勧奨が差し控えられたことで、ほとんどの自治体が対象者に対する個別通知を止めてしまったため、平成22年度に約70%あった接種率が1%未満に激減し、子宮頸がんに罹患するリスクは定期接種導入前の状態に戻っている状況です。しかし、通達の中には「個別通知を中止する」との記載はありません。子宮頸がんワクチンは、予防接種法における定期接種A類であり、予防接種法第5条に「規定による公告」及び、同令第6条の規定による「対象者への周知等を行うとともに接種機会の確保を図る」と、制度の周知が義務付けられていることから、これらを行わないことは、将来、鳥取市の不作為を問われる可能性もあります。積極的勧奨が差し控えられている一方で、子宮頸がんワクチンの正しい情報を伝え、接種希望者の接種機会を確保することは重要であり、そのためには、確実な周知に最も効果のある個別通知を活用すべきと考えます。
岡山県ではホームページに予防に関する情報とリーフレットを紹介しておられますので是非ご覧ください。
http://www.pref.okayama.jp/site/528/

本年7月に子ども食堂利用者・保護者さんと我々ボランティア団体による収穫体験と収穫祭を行いましたが、大変好評であったことから、里芋の収穫をメイン行事にして第2回の収穫祭を行いました。第1回目のメンバーと新たな参加者を含め、前回の参加者を大きく上回る約80名の参加がありました。自分の手で土から野菜を掘り起し収穫する、そして調理して戴く体験を多くの仲間と共有することが子供たちにとっての喜びと感じました。
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リファーレンいなばで行われたエコフェスタin2019の会場で、昨年に続く第2回目の鳥取保健所による保護犬猫譲渡会が行われました。昨年鳥取市が中核市に移行し保健所設置市になってから新たに取り組みを始めたものです。動物愛護行政が進み始めた気がしています。動物愛護ボランティア団体の協力も頂きながら協調の中で進められています。会場には思った以上に多くの方が関心をもって集まっておられました。動物愛護議員連盟の一員として、自分にできることをしっかり取り組んでまいります。
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鳥取市 石田憲太郎
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