昨日、令和2年の公明党鳥取総支部「新春の集い」を開催しました。
昨年12月に開催された総支部大会において新たに選任された、平野真理子鳥取総支部長のもと新出発の賀詞交歓会となりました。党本部から斉藤鉄夫幹事長、谷合正明、山本博司両参議院議員が出席。来賓として石破衆議院議員、舞立参議院議員、平井知事、深澤市長ほか、各町首長、県議会、市議会、町議会、企業・団体等、約370名の出席を賜り盛大に開催することができました。斉藤幹事長からは、安定した政権の下で政治を進めていくことの重要性に加え、長期政権による緩みや驕りに対しては物申していくとともに、地方議員も襟を正して邁進していこうと激励を頂きました。谷合参議院議員は、3月に行われる鳥取マラソンにエントリーされ、市内42.195kmを力走します。大変多くの方の出席で盛会となりましたことに心より御礼申し上げます。

公明党鳥取市議団で「青翔開智中学校・高等学校」を訪問させていただきました。
学校法人鶏鳴学園が鳥取市国府町に平成26年に開学した私立の中高一貫校です。
「探求」を学校のテーマとして、自ら考え世界の課題を解決してこうと、アカデミックな手法を身に着けていく学習形態です。玄関を入ると、建物中央に吹き抜けのラーニングセンターが目に飛び込んできました。まるで図書館の中に学校が入っているような空間。そこに置かれたテーブルでは、生徒たちが話し合いを行っていました。教室では、各自がタブレットを使ってAIを使った数学の授業を行うなど、理事長の説明を受けながら校内を一通り見学させていただきました。世界に通用する人材の育成がおこなわれていること、学習に取り組む生徒たちの生き生きとした姿に触れ、次代に大きな期待を感じることができました。

昨日の成人式の後と本日、支援区域内にて街頭から新年のご挨拶をさせていただきました。
公明党が取り組む若者支援、全世代型社会保障について述べさせていただきました。本日の地元紙の記事に、宝島社が行った住みたい田舎ランキングの子育てしやすい街部門で、10万人以上の自治体の中で鳥取市が堂々の第1位と報じられていました。少子化が進む中で全世代の社会保障の核となるのは若者、子育て世代です。将来にどう安心を持っていただくかが大事です。公明党が従来より取り組んできた若者支援政策が形となってきました。幼児教育の無償化、私立高校の授業料実質無料化、返済不要の奨学金制度など、子育て世代を支える支援が実現しています。鳥取市も18歳までの小児医療費を無償化していますが、これは公明党が実現したものであり、子育てしやすい街の評価をいただいた要因の一つだと思います。引き続き若者支援を積極的に推進してまいります。








