5月4日に持続化給付金のオンライン申請のお手伝いをさせていただいた事業主さん。これまでに決定通知も振り込みもないと心配されており、昨日、印刷した申請の控えをもって事業主さん宅を訪問。申請不備のメールも届いていないことを確認したので、あとは待つしかありませんでした。
本日午前に、事業主さんから「給付の通知が届いた」と連絡があり、ホッとしましたが、振り込み日の記載なし。午後、再び連絡が入り「通帳を記帳し確認したところ20日に振り込みされていた」とのこと。えっ?今まで通帳確認してなかったの?少し疲れましたが、まぁ結果オーライ、責任が果たせました、よかったよかった!
結果、政府が言っていた通りの申請後約2週間で振り込みされたこととなり予定通りでした。
PC環境をお持ちでない事業主さんの持続化給付金オンライン申請をスマホでお手伝い中。
口座名義の入力は、半角カナ大文字となっていますが、いくら半角カナ大文字で入力してもエラーとなって受付けしてくれません。ネットで解決法を調べてみたところ、全角カナ大文字で入力すると自動で半角に変換されるとの投稿がありました。早速試してみたところ、無事受付けてくれました。しかし、その先の本人確認の書類添付まできたところで、免許証の裏面の写真が必要だと気付きました⤵ 経産省の申請要領の必要書類のイラストには表面だけが表示されています(文中には両面と書いてありますが…) 今日は申請中止。あす写真を撮りに行って再申請します。
本日、弱視(ロービジョン)者の支援についての要望を鳥取市へ提出しました。
恥ずかしながら以前は私自身ロービジョンという言葉を認識していなかったのですが、たまたま網膜色素変性症という視覚障害について認識を深めていくうちに、ロービジョンの方の多さ、そして私と同様に一般の方のロービジョンに対する理解度の低さを認識させられました。社会全般に視覚障害者=全盲との認識が多くありますが、全盲の方は視覚障害の1割程度であり、9割近くは見えにくいロービジョンの方なのです。ロービジョンの方が活躍できる社会にしていくことが必要です。
今回認識を深めていく中でつながりを持たせていただいたJRPS(網膜色素変性症協会)山陰 鳥取の会の西尾さんと、鳥取市長あての要望書を福祉部長を介して提出させていただきました。要望が形となるよう私も尽力させていただきます。
個人事業主さんから「同業者の組合より持続化給付金等の申請案内文書がFAXで送られてきたが、よくわからないので教えて」と連絡が入ってきました。以前に申請が始まったら〇〇の書類が必要となるので事前に用意されたほうがいいですよと連絡していました。ただ、私も実際の申請手続きはしたことがないので、調査をした後お伺いをしました。必要な書類はほぼ準備がされていました。オンライン申請がすでに受け付け開始になっているのでそのほうが簡単で早いと思いオンライン申請をすることにしました。オンライン申請する場合、申請に必要な書類をPDFか画像データにする必要があるのですが、なんと!プリンタのスキャナが機能しません。仕方がないので書類を預かり我が家でデータ化し、明日再度お伺いしてオンライン申請をすることにしました。
ひとつ感じたことは、パソコン等のネット環境があっても、普段から文書をスキャンしたり、写真画像をPCに取り込んだりしてデータ化することをされていない方は、今回のように書類を添付(アップロード)するオンラインでの申請が難しいのではないかということです。今後、電子申請が主流になっていくものと思いますが、不慣れな方への講習の機会を設ける必要があると思います。
帰り際、コロナ禍の中、藤の花が綺麗に咲き誇っていましたのでフレームに収めてきました。




