昨日、公明党桝屋敬悟衆議院議員とともに、鳥取市内の企業・団体を訪問し、新型コロナによる影響等の実態調査・要望・意見交換をさせていただきました。鳥取市の観光の柱となっている鳥取砂丘では、砂丘関連の企業や観光協会様など、数社を交えた意見交換会を実施。特に影響が大きい観光産業の当事者の声をお聞きし、地方創生交付金の柔軟な活用や、観光キャンペーンの有効な実施時期、広域での観光施策など、多岐にわたって2時間の懇談をさせていただきました。砂の美術館も、万全の態勢で7月11日にオープニングを迎える運びとなりました。今回の新型コロナは、分野によっては今までの構造を大きく変換させるものとなるでしょうが、早期に新たな姿を確立し前進していかなければと感じるとともに、新たな可能性を秘めているとも感じました。

今回は「ロービジョン支援について」「子宮頸がんワクチンについて」の2項目を質問しました。
ロービジョンとは、視機能が弱く、矯正もできないけれど全盲ではない視覚障がいのことをいいます。国内には視覚障がい者が約31万人いるとされていますが、これは障がい者手帳の交付を受けている方の数で、日本眼科医会は視覚障がい者は全国に約164万人いると推計しており、そのうちロービジョンの方は約145万人いるとしています。今回、当事者の方など関係者のお話を聞き始めて認識することばかりで、制度上光が当てられていないことが多くあること知り質問をするに至りました。
子宮頸がんワクチンについては、正しい情報を個別通知で行うべきと昨年12月に質問をしていましたが、今年2月に学校を通じて中学校2年生の女子の保護者へお知らせ通知が行われることが決定したようです。一歩前進しましたが、今回は接種期間が終了する高校1年生に「助成期間終了のお知らせ」を通知すべきと訴えました。

今朝6時に携帯電話の呼び出し音が! 支援者の方から「朝から雨が続く中、道路の排水ができず工場が浸水しそうだ!」と。すぐに着替えを済ませて現場へ急行。すでに30センチ位の水位となっており、これからさらに雨が続くと危険な状態でした。集まった社員さんたちと雨水を迂回で排水するための溝をスコップで掘る一方、周辺を調査しました。ここは雨水を道路側溝から暗渠を通して海へ排水する構造になっていたのですが、海側出口に堆積した土砂に雑草が繁茂しており、これが雨水の流量を遮っていることが判明。すぐにスコップで雑草と土砂を取り除きました。すると、溜まっていた雨水が見る見るうちに引いていきました。一時はどうなるかとヒヤヒヤしましたが、なにはともあれ解決し安堵して帰路につくことができました。







