11月12日から14日にかけて会派視察を行ってきました。
12日は、広島県三次市にある市立三次中央病院にお伺いし、改革プランに基づき黒字経営を続けている状況をお伺いしました。
13日は、島根県美郷町にお伺いし、鳥獣害対策の取り組みについて現地視察も併せてお聞きしました。全国が行っている駆除に補助金を出すだけの政策ではなく、猟友会だけの駆除から被害の当事者である農家による駆除を可能とするための組織改編を断行したことが何より感銘を受けました。一人の行政担当者の信念が形となった苦労の賜物です。
最終日は、島根県隠岐の島町にお伺いし、バイオマス事業の取り組みについて現地を視察しました。木材チップの生産、チップを原料としたディーゼル発電、木材からプラスチックを生成する新たな事業を清水建設と共同開発されている様子を説明していただきました。










