憲法記念日にあたり、公明党のアピールをご紹介します。
例年は鳥取総支部で記念の街頭演説会を実施するのですが、今回は新型コロナウィルス感染症対策のため街頭でのアピールは自粛とさせていただきました。
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私の元の職場の「㈱コクヨMVP」さんが、医療現場の新型コロナウィルス感染予防対策として開発した医療用フェイスシールドを、鳥取県に600個寄贈されました。感染患者の受け入れ施設となっている県立中央病院で活用するということです。社長は地元企業として地域の社会貢献を常々意識されておられます。感謝!です。
(4月26日付 日本海新聞記事より)
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以前、視覚障がい者支援センターさんと弱視の障がい者さんとで意見交換を行った際、新しくなった市役所についていくつか問題点を伺っていました。その旨を市担当課に提起していたのですが、そのうちのひとつ、トイレの壁、床、ドアの色が同系色で弱視の方の中にはドアの位置が認識しづらいという課題に対し、ドアに緑色のトイレ表示が施されました。意見交換をさせていただいた当事者の方から「分かりやすくなった」とのお声を頂きました。私の気付いていない課題は身近に沢山あると意識し、今後も取り組んでまいります。
改善されたトイレは、市民の方の窓口が集約されている市役所1F、2Fのトイレです。
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公明党より「新型コロナウィルス感染症に伴う主な支援策のまとめ」がわかりやすく作成されましたので紹介します。
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本日、深澤市長へ「新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書」を提出しました。
先月末に公明党が政府に提出した経済対策提言を踏まえて、鳥取市への要望として8項目について緊急要望いたしました。
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鳥取市長 深澤義彦 様

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書

1. 子育て世代への支援について
① 学校給食費について
臨時休業に伴う学校給食の停止が発生した場合、給食停止により執行されない財源を活用し、準用保護者に対する昼食支援を行っていただきたい。

2. 家計が急変した世帯や生活困窮支援者への支援について
① 生活困窮者自立支援制度について
個人向け緊急小口資金貸付窓口となっている鳥取市社会福祉協議会と連携し、生活再建に向けたきめ細やかな支援を実施していただきたい。
併せて、新型コロナウイルスに端を発した相談件数や相談内容等をきめ細やかに把握し、その状況に応じた支援を機動的に行っていただきたい。

② 市営住宅について
市営住宅家賃の支払猶予・免除等、個々の状況に応じてきめ細かい支援を行っていただきたい。
なお、税金滞納などにより入居申請を拒否することがないよう、十分留意していただきたい。

③ 社会的孤立の防止について
地域における様々な行事や地域活動の自粛により孤立しがちな一人暮らしの高齢者等を訪問し、見守り支援を行う等社会的孤立を防ぐ地域の取組を強化していただきたい。
また、生活困窮者や子ども食堂等への食品提供については、地域食堂ネットワーク等と連携した取り組みを支援していただきたい。

3. 中小企業等の再起支援について
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、収益が大幅に落ち込んでいる市内中小企業への支援として、簡便な手続きで融資を受けやすい制度を鳥取市として創設していただきたい。

4. 公共工事の前倒し発注について
公共工事について、可能な限り、令和2年度上半期の前倒し発注を行っていただきたい。

5. 介護・障害福祉サービス提供体制の整備について
施設のみならず訪問・通所を含む介護や障害福祉サービスにおいて、職員や利用者に感染者が出た場合の対応方法や基準、濃厚接触者の定義や感染疑いのある利用者への対応を明確にしていただきたい。
また、利用者の利用控えや休止による影響を把握するとともに、支援策を検討していただきたい。

6. 子どもたちが安心して学べる衛生管理のための環境整備について
保育園・幼稚園・小中学校でのマスクや消毒液等を確保し、休業した学校等の施設の再開における感染症対策を確実に実施していただきたい。

7. きめ細やかな相談体制の確立について
新型コロナウイルスに対する地域住民の不安・問題解決に向けて、医療情報や中小企業・小規模事業者支援など総合的な相談ができる自治体窓口を設置していただきたい。
また、国・県と連携し市民への正確な情報発信を行うことで、市民との協働による感染症対策を実施していただきたい。

8. 社会不安を増長する消費者問題への対応について
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴って発生する、不正確な情報拡散による生活用品の品不足、消費者の弱みにつけ込んだ悪質商法による被害発生等、消費生活トラブルの増加に対応するため、鳥取市消費生活センターの相談体制の充実、消費者向けの情報発信強化など、消費者問題への対応に万全を期していただきたい。

本日、県民ふれあい会館にて「あいおいニッセイ同和損保助成プログラム助成プログラム寄付金贈呈式」が行われました。これは、あいおいニッセイ同和損(株)様が、NPO等市民活動・地域づくり団体を助成するプログラムで、「公益財団法人とっとり県民活動活性化センター」さんが窓口となって行われているものです。今年度、県下6団体が選定され、あいおいニッセイ同和損保(株)鳥取支店の中澤支店長様から各団体に寄付金が贈呈されました。
引き続き、「山光いなば農園未来の宝応援プロジェクト」は地域食堂ネットワークの一員として次代を担うこども達を応援するため活動してまいります。
(受贈者)
山光いなば農園未来の宝応援プロジェクト
倉吉おや子劇場
特定非営利活動法人保育サポータークローバーキッズ
保護者のピアサポートの会
健康マージャンクラブ
虹の会(不登校や障害、ひきこもりの親の会)
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本日10時より、ニューオオタニとっとりにおいて令和2年の自民党新春の集いが盛大に開催されました。
友党公明党として谷合正明参議院議員が挨拶。昨年の参院選において自公連立の戦いによる大勝利に感謝。
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山光いなば農園未来の宝応援プロジェクトとして昨年12月、「平成31年度あいおいニッセイ同和損保助成プログラム」に応募していました。年が明け1月も過ぎ、2月に入っても連絡が入ってこないため半ば諦めていたところ、昨日自宅に採択の決定通知が届きました!
このプログラムは、あいおいニッセイ同和損保株式会社の役職員による募金制度「MS&ADゆにぞんスマイルクラブ」によって集まった寄付金を活用し、NPO等市民活動・地域づくり団体を助成するプログラムです。対象団体は、子ども、環境、防災、障がい者支援、地域づくり等をはじめとする地域課題に取り組むNPO等非営利公益団体(法人格の有無は問いません)で、鳥取県内に主たる事務所又は従たる事務所を置き、1年以上の活動実績のある市民活動・地域づくり団体及びNPO法人です。このプログラムは、鳥取県民の活動を総合的に支援することを目的としている「公益財団法人とっとり県民活動活性化センター」さんが窓口を担ってくれています。
寄付金配分の決定、ありがとうございました!さらに子ども支援のための活動に頑張ります。
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先週土曜日の総支部街頭演説を所用で欠席したこともあり、快晴となった本日、地元の布勢運動公園を皮切りに10か所を目標として街頭演説をスタートしました。松保→松原→鹿野→浜村→宝木→美萩野→湖山と廻り、約3時間かけて10か所の演説を完遂!旗のシワが多少気になります(^-^;
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2月5日から7日にかけて会派視察に行ってきました。
それぞれの視察先でのテーマは、
■三重県松阪市「おくやみコーナーについて」
ライフステージの中で一番申請手続きが多く時間のかかる「おくやみ」業務を
窓口を一本化することで市民の負担を大幅に軽減
20-02-10-21-28-43-076_deco■奈良県桜井市「桜井市学校給食センターについて」
平成30年に建設された給食センターの整備にあたっての建築・運用の事業手法や
食物アレルギーの対応方法など
20-02-10-21-31-47-921_deco■岡山県岡山市「福祉避難所の運営について」
西日本豪雨災害をうけて顕在化した福祉避難所の運営課題についてマニュアルを
改定

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鳥取市 石田憲太郎
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