議長から議会改革検討委員会へ諮問されていたうちのひとつ「TV中継への手話通訳の配置等について」答申がなされました。
聴覚障害者団体や手話通訳者の意見を参考としながら、私も議会改革検討委員会の委員として議論を進めてきました。
その際、手話通訳と併せて中継画面への字幕表示の要望もあり、同時に検討を重ねてきたところです。
手話通訳では、通訳者確保や通訳のための原稿の事前提出がどこまで対応可能かなど、通訳者と議会側の求める要件の一致点を見出すことや、字幕付与については、受信環境の状況や認識具合の導入効果の確認が必要ではないかという意見がありました。
答申では、手話、字幕共に導入することを前提として、上記の課題とされるものを最大限解消するために一定の試行期間を設け、一致点や効果の検証が必要としております。
今後、議会運営委員会で検討が進められていく予定です。









