昨日、公明党鳥取市議団は、深澤市長へ令和3年度市政要望を提出しました。
「”つながり””支えあう”社会へ」をテーマに、新型コロナウィルス感染症対策を最優先とした7分野125項目について要望しました。
“つながり””支えあう“社会へ
新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大は、私たちを取り巻くすべての環境に多大な影響を及ぼし、その脅威は今なお続いています。一日も早いコロナ禍の収束に向け、徹底した感染拡大防止による安全・安心の担保と、社会・経済活動の両立を進めなくてはなりません。
SDGs(持続可能な開発目標)が目標とする2030年までの10年は、確かな未来をつくるための重要な礎であり、ポストコロナの新たな変革を迎えた今、鳥取市においてもその理念に沿った次期総合計画・創生総合戦略の着実な実行がなにより求められます。
鳥取の豊かな自然や伝統とICTの融合によって地域価値の向上を図り、生活の充実と利便性を両立させることで、本市への人の流れを創出すべきです。また、頻発する自然災害から命と生活を守る防災・減災対策に万全を期し、安全・安心の価値を創造すべきです。そして、コロナ禍を契機として、私たちは人と人の“つながり”“支えあう”社会を構築し、希望と安心の持続可能な社会へ変革しなければなりません。
明年、厳しい財政状況が想定される中、市民の命と健康を最優先課題としながら、生活と経済の安定を図り、コロナ後の「新たな生活様式」による本市の構築へ邁進していただくよう求め、来年度の市政要望を提出します。
令和2年10月29日
公明党鳥取市議団
本日、鳥取市議会の議会報告会・意見交換会を行いました。
昨年は、若者を対象とした報告会・意見交換会にしようと、高校生を対象に学校へ出向いて実施しましたが、本年も引き続き若者を対象として、今回は鳥取大学へ赴き実施しました。議会報告を行った後、4つのテーマに分かれて意見交換を実施。
テーマ1 環境政策について
テーマ2 駅前周辺開発について
テーマ3 若者と地域経済の活性化について
テーマ4 議会としての広報・広聴について
1テーマを30分として学生が順次4テーブルを移動し、約2時間の意見交換をさせていただきました。
学生の皆さんからは活発な発言をしていただき、あっという間に時間が過ぎていました。
今回意見交換した内容は、学生の側から意見をまとめて11月に市役所を訪問して議場で報告していただくこととなっています。ご協力いただいた鳥取大学、参加していただいた学生の皆さんありがとうございました。

本日11時、鳥取砂丘コナン空港にて「Axisのやさい」が開催されました。鳥取市内のIT企業Axisさんが、地元農家が市場へ出荷できない規格外の野菜などを引き受けて販売するものです。農家さんへは売り上げを還元し、売れ残った場合はこども食堂へ食材として寄付をするという仕組みで、すべてがwinwinとなる地域貢献の素晴らしい取り組みです。空港での開催は2回目ですが、多くの方が買い物に訪れていました。
空港の機能も、空港利用者のみならず、市民が気軽に集える地域活性化の拠点として、空港ビルを含む近辺を一体的な整備が望まれます。使用されなくなった管制塔は360度のパノラマ展望が可能です。飛行機の離発着はもちろんのこと、市街地、砂丘、湖山池、イカ釣りの季節は夜の日本海に幻想的な漁火が見えます。ビアガーデンなんてどうでしょう?この前テレビで、名古屋のテレビ塔がカフェやレストラン、ホテルとしてリニューアルされたと報道がありました。管制塔は国有ですのでハードルが高いですが、払い下げをして頂くなど。夢があっていいじゃないですか!









