広島にて核時代・被爆70年「HIROSHIMA平和創出大会」を行い、平和宣言が採択されました。原爆ドームの隣に家があり、お母さんと1歳の弟さんを亡くし、8歳の自分は疎開をしていて命は助かったという、田辺さんの作成された映像と証言を聞かせて頂きました。
田辺さんは、外国人の「原爆ドームの周りが公園で家がなくて良かった」という言葉を聞き、危機感を感じられ、ここに普通の暮らしをしていた人たちがいた、それをいきなり予告もなく、命を奪われ、地獄の苦しみに落とされた人たちがいたことを知らしめるため、苦渋の行動をしてこられました。