今日の福祉保健委員会では、陳情審査がありました。
内容は、白うさぎB&G様から提出された「障がい者福祉バスの視覚障がい者への適応に関する陳情」でした。
陳情者の団体では、視覚障がい者と晴眼者が共に走る(歩く)ことを通し共生社会の実現に寄与することを目的に、月1回練習会をされていますが、視覚障がい者が一人でバスに乗ることが難しく、練習に市の障がい者福祉バスの利用についての要望でした。
結果として、個人宅を回って送迎ことを可能にするとの要望が、安全上の理由から実現困難といううことで、不採択となりました。
視覚障がい者の社会参加を阻む大きな要因が「移動」であるとの指摘に耳を傾け、共生社会の実現に取り組んでまいります。




