朝から急に雪がつもり始める中、公明党鳥取県本部の新春街頭演説会を元気いっぱい行いました。車の中から窓を開け手を振ってくださったり、買い物途中に駆け寄って来てくださったり、皆さんからの声援に心も体も暖かくなりました。私からは、常日頃からのご支援の御礼と、福祉と医療、健康と子育てなど公明党が取り組んできたこと、市民の皆様の声を今まで以上にお聞きし、今年は女性が活躍し、輝くことこそ社会の発展につながることなど決意を語らせて頂きました。
午後からは鳥取市の成人式に参加し、新成人の晴れの日をお祝いしました。賑やかな明るい式典、登壇した青年たちの凛々しく、爽やかな声、若いっていいなあ、未来が楽しみだなあ、この方たちが生き生きと暮らせる鳥取市にと責任を感じました。
昨年はどきどきしながら、ブログを始めました。なかなか続けられなく読んで頂いた方々に本当に申し訳なく思っています。2013年の幕開けを機に、続けていこうと決意しています。
元旦から、一人でも多くの方にご挨拶をしようと思い4会場回りました。支援者の方から「相談したいことがあってあいたいと思ってた」と言われ、明日からは天気が雪になる予報だからと、さっそく家に行かせて頂きました。中山間地における、様々な問題、困りごとをお聞きしました。
今年は公明党の立党精神「大衆とともに語り 大衆とともに戦い 大衆の中に死んでいく」を胸に刻み、一日一日悔いなく前進していく決意をしています。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
8月18日、鳥取環境大学で第38回鳥取市小学校PTA研修大会が行われました。「親と子をつなぐ本の力~心と言葉を育てるためには~」と題して、山田節子さん(児童書を楽しむ会つくしんぼ)の講演がありました。「なぜ子どもたちに絵本を読んでほしいのだろう?」「絵本の力、主食とおやつの本、絵本から読み物への橋渡し、読書推進の現状、大人も子どもも『本のある暮らし』→さあ!図書館へ行こう」という内容で、22年間、読み聞かせのボランテイアを続けてこられた経験を通し、よく分かる素晴らしいお話でした。
講演の中で、昨年6月、学校図書館司書の勤務時間削減の話があったことから、山田さんは、議員が図書館司書のことを知らなすぎる、PTAも子どもたちが司書に何をしてもらっているか知らない、学校の先生方が大きな役割を果たしてくださってる司書の勤務時間を削られては困ると声を上げなかったと言われました。
私は、当時、読み聞かせボランテイアの定例会でメンバーの方から、勤務時間削減のことを聞き、すぐに現場の先生方の声を聞き、教育委員会にもいきさつを聞き、絶対削ってはいけないと、議会質問をしました。後日、市長が私の所にこられ『平野議員の質問を聞いて私も勉強しました。それで今まで小規模校の4校は二人の司書さんが掛け持ちしてましたが全校に配置します。今日の議会質問で同じ内容の質問がありますが平野さんの質問を受けて検討した内容なので事前に報告に来ました。』」と。
山田さんの講演をお聞きしながら、改めて現場の声を大切に、一人の人を大切にという政治姿勢の大切さを痛感しました。
8月14日、雨模様を心配しながらも、にぎやかに夏の鳥取の風物詩、しゃんしゃん傘踊りパレードが行われました。私も地元小学校のPTAとして「ビバ遷喬」の連に加わりました。
しゃんしゃんシャングリラという曲が子どもたちに大人気です。鳥取に軽快で明るくて、元気になる歌があって嬉しいです。当日は大変蒸し暑く、雨も降る中、参加して下さった方、見学に来て下さった方、運営に携わって下さった役員、ボランテイアの皆様に心から感謝申し上げます。
毎年パレードの運営には検討が重ねられており、今年は1連20メートル以内、一曲終わるごとに連と連の位置をそろえたり、5分間の吸水の時も連の距離をそろえてからと、スタッフの方が懸命に誘導に当たっておられました。そのおかげで私たちも無事パレードを終えることができました。この日は市内の各地でも納涼祭などが行われていました。
いよいよ今日はしゃんしゃんウイーク最終日、花火大会楽しみです。市民の皆様の感動の一夜にと無事、成功を祈りつつ・・・





