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鳥取市 平野真理子
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この三日間、亡き先輩のお顔を見てきました。今日が告別式、友人葬で最後のお別れになりました。真心こもる友人と後輩の二人の弔辞、ご主人様のご挨拶の、「友情を宝とし、人が喜ぶことを最高の喜びとし、病気になっても最後まで心がおれず、生き抜いた妻に変わって、勝利宣言をします。」との言葉が心に深く残りました。明るく、笑うことが大好きな先輩の分まで、挑戦の人生を進んでいきます。

午後から公明党鳥取県本部女性議員5名の懇談会を行いました。昨年の反省、今年の参議院議員選挙の大勝利を期して感じたままに意見交換をしました。

公明党の特色は、地域に根ざした政党、地域ネットワークの強さがあります。地方から国会議員までの3割が女性議員です。女性の視点を生かした防災対策や、女性の健康を守るため、子宮頸がん予防ワクチンの公費助成などさまざまな実績があります。

今日は先輩女性議員の企業訪問の体験や街頭演説の取組、そして政策課題についてなど参考になることがたくさんありました。 数秒の切れ間もなく誰かがしゃべっている、凄まじいトークの1時間でした。ストレスも解消されました。

1月18日、私にとって心から尊敬し、独身時代からお世話になってきた大切な先輩が、亡くなりました。共にお世話になった友人が先輩を偲びメールを送ってくれました。

「登美子さん、独特の笑い声と満開の笑顔が浮かんできます。よく笑い、よく食べ、よく冗談を言い、よく、話を聞いてくれる人でした。いつも、見方になってくれる大事な尊敬する先輩でした」と

昨年末、病床から先輩はメールで激励してくださいました。

「まりちゃん痩せたら絶対美人だけん  ほら  今回の韓国の大統領みたいにさ  でも  食べてやせるにゃ  ともかく  無理はなしで」と

依然として痩せず申し訳ないことです。登美子さんにお世話になったことは忘れません。いつも笑ってばかり、今でも身体が覚えています。本当にありがとうございました。

平成25年第1回鳥取市議会臨時会が行われました。常任委員会の所属変更や市庁舎整備に関する調査特別委員会の設置、一般会計補正予算、鳥取市庁舎整備専門家委員会条例の制定などについて可決されました。

市庁舎整備については、喫緊の課題であり、市民からもどうなっていくのかわからないとの声もあるので、市民説明会をもちながら納得して頂く努力も必要だと思います。

遷喬地区公民館で社会福祉協議会による新春お茶会が行われ、おいしい抹茶を頂きました。90代の方々もお元気に来ておられ、大学生による落語も楽しませて頂きました。

明日は鳥取市の平成25年第1回臨時議会が行われます。

例年、年が明けると自分の誕生日を意識するのですが、今年は初めて人から言われるまで忘れていました。更に、自分が何歳になるかはっきりするのにとまどってしまいました。ええっもうそんなになるの!

東京にいる長男、二男から、メール(おめでとう。ダイエットしてよ。)が届き幸せな気持ちでした。

今朝は7:15からとんど祭りの準備、帰る人に、みかん1個ずつ配る担当。これは全員に直接あいさつできるので、感謝!終了後、美味しいシジミ汁とぜんざいのお雑煮を頂き、また感謝!公民館と地域が一体の仲の良い我が地区です。

夕方、3カ所で街頭演説を行い公明党の経済対策について訴えさせて頂きました。

1月12日・13日に鳥取県米子コンベンションセンターでフォーラム。今年で13回目の開催。私は12日に参加しました。

鳥取にゆかりのある糸賀一雄先生の生誕100周年を間近にし、日本の福祉未来を「つなぐ」をテーマに多彩なゲストと内容でした。障がい者のために必要なこと、社会のしくみをどうしたらいいのか、政治に何を期待するかなど、パネラーの真剣な言葉にこのシンポジウムの大切さがわかりました。

<力強い日本の福祉とは>のパネラーには公明党の山本ひろし参議院議員も参加しておられ、東日本大震災の支援に公明党40人の国会議員が被災県に担当を決め現場に入り766項目の提言をしたことなど具体的に話されました。

とにかく参加してとても勉強になりました。驚いたのは鳥取県はボランティア参加率は全国第1位、認知症サポーター全国第2位ということでした。

本日の公明新聞に、鳥取市にある県立とっとり賀露かにっこ館展示の、カラダの色が青白い松葉カニの記事が載っていました。通常のカニが持つ赤や黄色のカラダの色素「カロテノイド」が少ないため青白く見え、こうした色素変異のカニが見つかるのは非常に珍しいそうです。是非、見に来てください。

一昨日、自動車免許の更新に行きました。講習を受け「やれやれ終わった」と、夕飯の準備をしていると、先ほど一緒に講習を受けた青年から、電話がかかってきました。「熱が出たので、今病院に行ったらインフルエンザでした。くしゃみは横向いてしてたんですが、もし、うつってたら・・・」と。私の後ろの席だったのです。自分の身体がしんどいのに、気を遣ってくしゃみをし、わざわざ知らせてくれるなんて、私の方が申し訳なくなりました。早く良くなって下さい。祈ってます。

子どもの通う小学校の、PTA理事会、うっかり忘れ遅刻。副会長からの「お忙しいですか?」の℡で急いで学校に。焦りました。

「会長でも忘れることがあると知ってホットした」と言われ、気を張らず、もっと笑顔で仲良く、やっていこう、そして今年度も残り3ヶ月、絶対無事故で充実した活動をしていかなければと思いました。

今日の公明新聞の「北斗七星」に「脱皮できない蛇は死ぬ」。古い殻に閉じこもったままの人間はダメになるといった趣旨の哲学者ニーチェの格言が紹介されていました。「向上心を忘れるな」「常に変化を」とよの思いが秘められているそうです。

いつも思うのですが、公明新聞を読むと本当に勉強になります。今日は癌に関すること、男女共同参画社会の現状と課題、なぜ子どもがへるのか、学生の間に広がる「ソー活」などよくわかりました。

特に素晴らしいのが、波紋という読者からの声の覧です。17才・高校2年生の「親身な努力で強い絆の自治会を」との内容や、76才・会社顧問の「軽減税率実施は暮らしに不可欠」との主張は、街頭演説で使わせてもらいたくなるような、記事でした。

市民相談の対応で、Aさんからゴミ出しカレンダーが鳥取市にはないのかとの質問があり、担当課の係長さんに聞いた所、市のホームページから地域ごとにダウンロードできることを教えて頂きました。Aさんの住む地域は高齢者が多く、ごみステーションの当番をAさんがボランティアでずっとされていますが、間違えて出される方があり、少しでも分かりやすく伝えたかったみたいです。ゴミ出しカレンダーをもっていくととても喜ばれていました。