「クルミわり人形とねずみの王様」を観てきました。フィンランドの人形劇作家のイイダ・ヴァンタヤさんと鳥の劇場の共同製作でとてもおもしろかったです。終わって、鳥の劇場芸術監督の中島諒人さんから人形の説明があり、最後に「『劇場』とは何を観るか、誰と観るか、いろんな世代、障がいのある人も人間どうしのつながり、共感、想像など様々学べる場であり、可能性を発見する所」とのお話に、本当にそうだなあの思いました。そしてなにより嬉しかったのは駐車場でライトをもって誘導して迎えてくださったスタッフの優しさでした。寒い中、ありがとうございました。
今度は2014年2月1日(土)・2日(日)14:00開演 鳥の劇場(鳥取市鹿野町)にて、「R.U.R.ロボット」です。






