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正月の雪が解けそうな中、なんとか雪だるまができました。
帰省した小4の甥っこを喜ばせようと、大学4年の長男、中2の三男がおじいちゃんたちと作りました。
小さい子どもがいると皆が童心にかえり夢中で作っていました。

 昨年は、鳥取市議会議員選挙において、2期目に当選させて頂き、引き続いての衆院選におきまして、公明党9選挙区で全員当選・比例区で4議席増の26人が当選し、35議席を獲得。現行制度の下で過去最多となりました。
結党50年を大勝利で飾ることができ、皆様の真心からのご支援に心より感謝申し上げます。大変にありがとうございました。
 本年も「大衆とともに」との立党精神を胸に刻み、一人の声を大切に、現場第一主義の政治を貫いてまいります。
 皆様におかれまして素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。

 鳥取市議会の9月定例会で否決された、市庁舎の新築移転に伴う位置条例について、鳥取市の深沢義彦市長は「可決される状況となってから再提案する」と述べました。
 
 議会で否決された後、私は、市内を訪問対話で回りながら、新築移転を決められなかった議会に対し、叱責のお声と、旧市立病院跡地に新築移転を求める強い意見を、多く頂くようになりました。
 私は、本庁舎の地元に住んでいます。初めは、地元にあるものがなくなる寂しさが強くありました。しかし、議員になって3ヶ月後、3,11東日本大震災を契機に、災害に強い庁舎整備の重要さと、市民の生命と財産を守る防災対策本部の機能、市民サービス、財源について考えると、旧市立病院跡地が良いと考えを改めました。
 そして、庁舎整備特別委員会の「新築移転する」との結論は正しいと判断し、市民の新築移転を求められる声が強まっていることからも、市長の「現議会任期中に位置条例再提案」を出されることを指示しています。
 

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今日は遷喬小学校で、読み聞かせボランティアの「ミッケ!!たい」。4年生を担当して「だいじょうぶ だいじょうぶ」を読みました。後半は、鳥の劇場の俳優さんが参加してくださいました。男子の反応が良かったです。さすがだわ。

鳥取市の防災指導員、防災リーダーの知識と技術を図るための、研修会に参加しました。
今回は、自衛隊の災害派遣活動、水害と土砂災害対策、地域の避難計画とハザードマップの活用、自助・共助・公助のバランスの抗議を受けました。 

初の議会報告会を開催しました。四つの班に分かれ、21日と23日に二班ずつ行います。私は23日の担当で、司会です。緊張しますが市民の皆さんにわかりやすくお伝えできるよう頑張ります。

素晴らしい映像と音楽、砂と光のファンタジアに行って来ました。
鳥取市の砂の美術館では【砂と光の幻想曲~ABPOPA~EPISODE,1】を8月13日(水)から8月30日(土)まで開催します。ABPOPAとはロシア語でアプローラと読み、オーロラのことだそうです。写真が撮れてなくてお見せできないのが残念です。スイマセン

昭和40年から始まった、鳥取しゃんしゃん祭が今年50周年を迎えます。今日は、台風の影響で屋内に変更し、記念式典を開催。深沢市長は「8月14日1700人の一斉傘踊りで、ギネスブックに挑戦」と語り、功労者に感謝状が贈られました。

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今日は、鳥取市・姫路市の姉妹都市親善交歓会、姫路市に来ています。
JR姫路駅周辺整備事業視察、市役所にて、大河ドラマを活用した観光推進施策についての説明を受け、姫路市埋蔵文化財センター視察、最後に姫路城主小寺政隆築城の城址見学。
感動したのは、地元、みくにの小学校の児童がボランティアのガイドをしてくれたことです。暑い中ありがとうございました。

鳥取市では、平成2年から合併前の青谷町が行ってきた、中国との国際交流を継続し、今年は第23次の使節団、中学生6名、小学生4名が参加します。8月19日から4日間、太倉市と上海市を視察する予定です。壮行会では記念撮影を行い、挨拶のあと、団長の森本直子修立小学校校長が「日中の架け橋となっていけるよう頑張ってきます」と、団員からは「友だちを作ります」「中国語を話してきます」「互いの国の文化の違いを知り、帰ったら家族やみんなに話します」と、決意が語られていました。使節団の無事故と健康、交流の成功を祈っています。