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鳥取市 平野真理子
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3月22日、山陰近畿自動車道駟馳山バイパスの開通式、祝賀行事が行われました。国道9号線の駟馳山峠は、最大縦断勾配8.6%、急カーブ10か所、途中に国道178号線との交差点もあるため、特に冬季には交通の難所となっていたところで、多くの人が待ち望んでいました。駟馳山バイパスの開通で、安心して目的地に向かうことができるようになりました。

県東部の岩美町、兵庫県西部からの救急搬送や、観光、農林水産業、商業の発展にも大きく寄与すると期待されています。地域の皆様、施工関係の皆様をはじめ多くの方々のご尽力に心から感謝申し上げたいと思います。

3月20日市議会定例会において、市庁舎整備調査特別委員会の中間報告がありました。

「今後は、本庁舎を新築することを基本に市庁舎整備について早期に具体的な方向性を決定するため引き続き調査研究を進めることとし、本特別委員会の中間報告といたします」と。1年以上、25回の委員会で議論を重ねてこられました。

第23回市庁舎整備の特別委員会を傍聴しました。

委員長から「現本庁舎を耐震改修することに賛成の方は挙手を願います」との採決が諮られました。挙手なしで、耐震改修は否決されました。今後、耐震改修派の議員、市民からは抗議の声が挙がると思います。

私は、災害時に市民の生命と財産を守り、安全・安心を確保するためには、現本庁舎の耐震改修はあり得ない、新築すべきであると主張していきます。

平成25年度 第2回 鳥取市防災会議を傍聴しました。

これまで2名だった女性委員が、今回から5名になりました。私は度々、議会質問で、「女性の視点を生かした防災対策」を行うために、女性委員の増加を訴えてきましたが、市長が約束し、ようやく実現しました。本日の委員会では、活発な女性委員の発言がありました。

会議では、今までの「災害時要援護者」を「避難行動要支援者」に改め、名簿の作成が義務付けられたことについて検討されました。その中で、鳥取県助産師会会長(女性委員)から、「妊産婦はどのように対応されるのか」との質問があり、「避難行動要支援者には該当しない。地域で配慮するべき人として掌握をしていく」と、答弁がありました。

鳥取市の庁舎整備に関する調査特別委員会を傍聴しました。

新築移転がなぜ良いのか、耐震改修して使い続けるのがなぜ良いのか、意見を出し合い、その結果、一つの方向が出れば、次の段階に進めることになります。しかし、傍聴していて残念に感じたのは、耐震改修を主張する委員から、そのメリットが聞かれなかったこと。

耐震改修を主張する理由が、住民投票を尊重してということだけ。既に住民投票の対案である2号案については、先の特別委員会で実現不可能であることが明確になっています。情報は正しく出して、市民の生命第一の議論をして欲しいと思います。

3月6日、議会の一般質問終了後、小雪舞う中、街頭演説を行いました
公明党の女性プランについて訴えました。

第21回市庁舎整備に関する調査特別委員会では、はじめに全委員が、本庁舎の屋上から地下室まで視察、インターネット中継でも映されました。

現庁舎の耐震改修を主張する委員さえも、「6階に男性用トイレしかなく、建設された当時は女性が軽く見られていたのだ」、「車いすが通れないほど狭く、バリアフリーに問題がある」と。

にもかかわらず「もったいないから、今、使えるものは使った方がいい」とも。

私は、東日本大震災を受け、庁舎が被災者の救援と支援のため、重要な役割を持つことを知りました。今後、整備される庁舎には万全の災害対策機能を持たせ、市民が安心できる建物にしなくてはならないと思います。

今日から一般質問が始まりました。公明党の田村議員の質問に対し、市長から「女性の視点を生かした防災対策にも、大いに力を入れていきたい」と答弁がありました。

政府は「2030年までに指導的立場の女性を3割に」との指針を掲げました。公明党の全体の議員数の3割が女性です。妊娠、出産、子育ての切れ目のない政策を進めて参りました。今年は、「新女性プラン」を進めて参ります。

桃の節句を前に、芝岡みどり岩美町会議員と7カ所の街頭演説会を行いました。

3月8日は「国際女性の日」、2014年度予算案に盛り込まれた、女性支援のための予算の紹介、奨学金制度の拡充などについて訴えました。

公明党鳥取総支部主催で広島から弁護士の鵜野先生に来て頂き、無料法律相談会を県本部にて開催しました。

次回は4月19日(土)に行います。