南部町の特別養護老人ホーム「ゆうらく」にお世話になっている母の所に、遅くなりましたが、母の日のプレゼントをもっていきました。入所する前は私が5年間一緒に暮らし、介護をしました。はいはいで移動していたのができなくなり、トイレにも行けなくなって、心臓のペースメーカーを入れる手術をし、寝たきり状態になっていました。「ゆうらく」に入ってから自分で食事ができるまでに回復しました。母との生活を通し介護しておられる家族の方の思いを感じることができ、また、施設などで介護して下さる方への感謝が深くできるようになりました。公明党は2010年、「新しい福祉社会ビジョン」の中間取りまとめを発表しました。このビジョンは、年金、介護、雇用、障がい者など社会保障制度を改めて見直すとともに、虐待、ひきこもりなど新たな社会的病理への取り組みも追加して「新しい福祉」と名付け、「『孤立』から『支え合い』の社会」への総合的な対応策を提言しています。
河原町で、街頭演説をしていると農機具を洗いながら、近くで聞いて下さっていた方が「へたくそだなあ。慣れとらんのか」と言われ、「すみません。」と頭をさげました。一緒にいた知人が「新人議員でこれからですから。」と笑いながらフォローしてくれると、「わしは新築だ」と笑ってくださいました。他の方からも、「合併特例債は交付金として市に入ってくるお金。国のお金が減れば交付金も減らされるかも知れないが、約束してない交付金は減っても、合併特例債は約束された交付金。」「県庁と市役所を同じように言う人がいるが、行ってみてきたらいい。二つの建物は全然違う」「新築は予算がはっきりするが、改修は予算が立たないものだ。」 私は新築移転を訴えながら、たくさんのことを聞かせて頂きました。





