1月18日、私にとって心から尊敬し、独身時代からお世話になってきた大切な先輩が、亡くなりました。共にお世話になった友人が先輩を偲びメールを送ってくれました。
「登美子さん、独特の笑い声と満開の笑顔が浮かんできます。よく笑い、よく食べ、よく冗談を言い、よく、話を聞いてくれる人でした。いつも、見方になってくれる大事な尊敬する先輩でした」と
昨年末、病床から先輩はメールで激励してくださいました。
「まりちゃん痩せたら絶対美人だけん ほら 今回の韓国の大統領みたいにさ でも 食べてやせるにゃ ともかく 無理はなしで」と
依然として痩せず申し訳ないことです。登美子さんにお世話になったことは忘れません。いつも笑ってばかり、今でも身体が覚えています。本当にありがとうございました。
1月12日・13日に鳥取県米子コンベンションセンターでフォーラム。今年で13回目の開催。私は12日に参加しました。
鳥取にゆかりのある糸賀一雄先生の生誕100周年を間近にし、日本の福祉未来を「つなぐ」をテーマに多彩なゲストと内容でした。障がい者のために必要なこと、社会のしくみをどうしたらいいのか、政治に何を期待するかなど、パネラーの真剣な言葉にこのシンポジウムの大切さがわかりました。
<力強い日本の福祉とは>のパネラーには公明党の山本ひろし参議院議員も参加しておられ、東日本大震災の支援に公明党40人の国会議員が被災県に担当を決め現場に入り766項目の提言をしたことなど具体的に話されました。
とにかく参加してとても勉強になりました。驚いたのは鳥取県はボランティア参加率は全国第1位、認知症サポーター全国第2位ということでした。
本日の公明新聞に、鳥取市にある県立とっとり賀露かにっこ館展示の、カラダの色が青白い松葉カニの記事が載っていました。通常のカニが持つ赤や黄色のカラダの色素「カロテノイド」が少ないため青白く見え、こうした色素変異のカニが見つかるのは非常に珍しいそうです。是非、見に来てください。
一昨日、自動車免許の更新に行きました。講習を受け「やれやれ終わった」と、夕飯の準備をしていると、先ほど一緒に講習を受けた青年から、電話がかかってきました。「熱が出たので、今病院に行ったらインフルエンザでした。くしゃみは横向いてしてたんですが、もし、うつってたら・・・」と。私の後ろの席だったのです。自分の身体がしんどいのに、気を遣ってくしゃみをし、わざわざ知らせてくれるなんて、私の方が申し訳なくなりました。早く良くなって下さい。祈ってます。
いつも思うのですが、公明新聞を読むと本当に勉強になります。今日は癌に関すること、男女共同参画社会の現状と課題、なぜ子どもがへるのか、学生の間に広がる「ソー活」などよくわかりました。
特に素晴らしいのが、波紋という読者からの声の覧です。17才・高校2年生の「親身な努力で強い絆の自治会を」との内容や、76才・会社顧問の「軽減税率実施は暮らしに不可欠」との主張は、街頭演説で使わせてもらいたくなるような、記事でした。
市民相談の対応で、Aさんからゴミ出しカレンダーが鳥取市にはないのかとの質問があり、担当課の係長さんに聞いた所、市のホームページから地域ごとにダウンロードできることを教えて頂きました。Aさんの住む地域は高齢者が多く、ごみステーションの当番をAさんがボランティアでずっとされていますが、間違えて出される方があり、少しでも分かりやすく伝えたかったみたいです。ゴミ出しカレンダーをもっていくととても喜ばれていました。

