公明党第6次訪中団の山口代表は25日午前10時から約1時間10分、北京市内の人民大会堂で、中国共産党の習近平総書記と会談し、大局的な立場から日中間の戦略的互恵関係を深めていくことで一致した、との報道がありました。
山口代表は、「今回の訪中を政治対話の扉を開く第一にしたい」とした上で、日中の首脳会談の開催を提案しました。
中国紙もこの会談を積極的に報道し、新京報は習総書記が山口代表と会談したのは、「中国が中日関係を重視紙、問題解決に向けた誠意を持っていることの表れだ」との解説も掲載したとのことです。
27日、私は3カ所の街頭演説で、会談の記事を紹介しました。雪で頭は白くなり、強風で新聞がはためくのを必死で広げながらも、感動で一杯でした。
日本の政治家が中国の最高指導者と会談でき、この難局に公明党の山口代表が扉を開いてこられたことが本当に嬉しいです。
昨年、国交正常化40周年を波乱の中で迎えましたが、今年は、対話を推進し関係改善を図れるよう願って止みません。
次元は異なりますが、私たちの地域でも様々な問題を抱えていますが、対話の重要性を改めて感じました。
毎月購読している月刊誌に、「女性の勇気の声こそが時代を動かす」との見出しが載っていました。
「平凡な名もなき女性が立ち上がれば歴史が動く。より幸せな社会になる」とありました。私は女性地方議員の一人として、女性の声をしっかり聞いて社会の役に立なければならないと、改めて決意しました。さっそく以前から懇談を約束していた4人の女性の意見を伺いました。
・市庁舎整備の住民投票で、うその案を出したことの謝罪をなぜしないのか!
・言うべきことを言えるリーダーが必要だ
・市民のためにしっかり働くため健康と成長を期待する
・その他、年金、介護、生活保護、議員定数についても話題が広がり、具体的に現状を細かく語ってくださいました。また、みんなに分かるよう通信を出して情報を発信するよう強く要望されました。率直に感じたままを真剣に熱く熱く語り合いました。今日の話を一つずつ行動に移していきたいと思います。


