バックナンバー: 2020年 9月

9月29日の議案質疑⭐︎
『避難行動要支援者システム』について。避難行動要支援者とは、在宅の方で災害時に一人では避難することが困難で避難のために特に支援が必要な方。承諾を頂いた方をシステムに登録して名簿は、町区と民生委員児童委員に配布され、お声かけをします。ただ、福祉避難所が開設されていないという実態がありますので、福祉避難所の開設と個別計画策定に向けて取り組んで参ります。
『ふるさと寄付金』について。H 28年度までは少なかった寄付金は、昨年度4億5千5百万円のご寄付を頂きました。ご寄付頂いた皆様、大変にありがとうございます。起業者、受刑者が作成した製品や観光協会・業者が企業に訪問し謝礼品開発など営業努力しています。あとは、寄付金の使途を分かりやすくし、寄付者や市民に広報することに取り組んで参ります。46C7CA14-DCF3-4937-9E53-CEC346AB42F1

すっかり秋ですね。道端には彼岸花が咲いています。今週は、連休中に頂いた市民相談の調査や議会改革検討会に決算審査の議案質疑の準備⭐︎
議会改革では、議会だより(鳥栖きっぷ)に、次の議会開会の日程を掲載する事について。掲載できるよう取り組んで参ります。
休会中は、誰もいない事も…

いよいよ来月10月1日〜実施です⭐︎
私は議員2年目(2015年)と翌年の一般質問で、子育て支援として市独自の助成を訴えました。
ロタウイルス感染症は、、5歳までに殆どの子どもが罹る病気で薬が無いため、症状が治るのをただ耐えるしかありません。毎年、7万人〜8万人が入院し、数名が亡くなっています。また、生後2カ月までに予防接種をしないといけません。
公明党としては2009年から国に訴え、取り組んで参りました。そして、定期接種が実現しました。本当に嬉しいです。
(ロタワクチン)定期接種化で10月から無料に/乳幼児の胃腸炎を予防/8月1日生まれ以降が対象 #公明新聞電子版 2020年09月21日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
#公明新聞電子版

9月18日本会議⭐︎
9月補正予算が賛成多数(反対=共産党)で可決しました。
公明党より『防災減災.国土強靭化対策の継続・拡充を求める意見書』を提出し、全会一致で可決しました。
午後からは、決算審査の議案質疑に向けて執行部とヒアリング。避難行動要支援者システムについて、質疑致します。

現地視察⭐︎
朝から深い靄がかかっていました。味坂SA の仮設道路と、豪雨災害現場である河内の落石現場と水屋の大木川水門を現地視察しました。大雨の中、災害現場に行くのは危険が伴う事を実感し、改めて災害現場にいち早く駆けつける担当課及び関係者の方々に御礼申し上げます。
市民の暮らしを守る防災減災に取り組んで参ります。

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9月14日議案質疑では、予防接種委託料  11,126千円と鳥栖市部設置条例の一部を改正する条例を質疑。ロタウイルスワクチンが10月1日〜定期接種化される事で今後の取り組みを質疑。また、部設置条例では、新たにスポーツ文化部やインクールシブ教育推進係が提案されています。

終了後、委員会審査⭐︎ 昨年、下水道工事架空発注が発覚し決算認定を否決➡️その措置が議会に提出されました。二度と不正を起こさない対策との事。
また、7月豪雨災害の復旧工事費用が計上されています。(商工施設や観光施設の場合は補助金が出ないとの事)

9月13日(日)今日の公明新聞に掲載されました⭐︎
この条例は議員有志で作成。市民説明会の折、小学校に入学予定の人口内耳のある子どものご相談を頂き一般質問し実現しました。
また、条例を議会に提出するに当たり、市長教育長に、機構改革の申し入れを行い、今議会(9月)で機構の見直し案に新しく課が設置される予定です。
(頑張ってます地方議員の活動レポート)条例を制定し障がい児支援/鳥栖市 飛松妙子議員 #公明新聞電子版 2020年09月13日付 https://www.komei.or.jp/newspaper-app/
#公明新聞電子版

真木町207除草会のみなさん♪いつも真木町の草刈りをありがとうございます。すっかり綺麗になりました。雑草は生命力がすごいですね。アスファルトを突き破って道のど真ん中に生えています。
今日は、トンボがたくさん飛んでいて、てんとう虫もいました。
ちょっと疲れましたが、明日の議案質疑の原稿も出来上がり、明日から委員会審査が始まります。

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9月8日の一般質問⭐︎
1つ目、「新型コロナウィルス感染症対策」
◆『コロナ差別を許さない!』『誹謗・中傷を許さない!』との決意で取り組んで欲しい事を訴えました。
サガン鳥栖がコロナを乗り越えて、復帰戦を勝利で飾り、昨日は引き分け。みんなでサガン鳥栖にエールを送りたいと思います。
◆『コロナうつ』という言葉が生まれ、コロナ禍で大人や子どものメンタル不調がが増えている事への支援も訴えました。
専門家会議で、現在も分科会の一員である川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長は、
“未知のウイルス”だったが、この半年で多くのことが分かってきた。
最近の感染者数だけで見れば、緊急事態宣言を出した時を上回った地域もあるが、それを気にする方の多くは2、3月くらいの分からない状況のままで、数字が増えていると感じているのではないか。
疫学情報や検査体制の拡充、診断方法の精度の向上、集団感染の調査、診療の経験とノウハウなどが、積み重ねられ、無症状感染者をはじめ、これまで分からなかった人の感染も把握できるようになった。
「正しく恐れる」の「正しく」が抜け、いつまでも「恐れる」ということになってしまうと思う。
世界的にも10代以下の子どもたちの感染者数は明らかに少なく、高齢になるほど重症化率、致死率が高くなることから、この感染症は目下、“大人の病気”と言える。
また高齢者でも糖尿病や腎臓病などの基礎疾患のある方が重症化しやすい一方、発症者の約8割の方は軽症で済むことや、“発症した人の約8割は他人に感染させていない”ということも分かっている。と。
2つ目、『令和2年7月豪雨災害』
台風10号では683人の方が避難され、初めて小学校と鳥栖市民文化会館が開設されたが福祉避難所の開設がなく、頂いたお声から必要性を訴えました。
更なる防災減災対策について、河川の浚渫や大野川の護岸改修、監視カメラ5台設置により大雨時の通行被害の回避と職員の安全確保。また、轟木.衛生処理場線に「冠水注意」看板の設置を検討するとの答弁を頂きました。
災害情報について『LINEを活用した情報提供』を求め、検討するとの事。

鳥栖市の状況は、嵐の前の静けさ?避難所は、23時時点で、基里とサンメッセが満員となりました。
災害情報を確認しながら、今から8日の一般質問の原稿作成頑張ります。
避難所のサンメッセ鳥栖では、机で仕切りされ、ブース毎に付番されていました。良いアイデアですね敷布は各自持参です。
今回、小学校の体育館は利用せず、(台風の影響で屋根が飛ぶかも⁉︎…) 特別教室を利用。クーラーも設置されているため快適です!…が、窓ガラスに心配があります。今後、避難所として利用する場合の対策を図って参ります。

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