こんにちは、高橋かよこです。
核家族化が進み身近に子育てのアドバイスが受けられる先輩もなく、子どもの育て方に悩むお母さんは年々増加しています。虐待が疑われる区内通報件数も年間400件を超える中、高橋かよこは平成19年の一般質問で、カナダで実施されている親支援プログラム「ノーバディーズ パーフェクト」(完璧な親なんていない)の取り組みを提案。
このプログラムは、0歳から5歳までの子どもの親を対象として、自分らしい子育てをするための心構えや、子どもの発達や健康、事故の予防と応急処置、しつけの仕方等を6回の連続講座で学びます。
また、受講する仲間と悩みを語り合いながら自分に合った子育てを学び、必要に応じて区が支援を継続。平成20年度から1クール10人で6回、年間5クールが東西子ども家庭支援センターで実施され、いつも満員の人気講座です。
さらに私の提案で、障がい児の保護者のための「ペアレントトレーニング」も平成21年度から実施。UCLAのプログラムで1クール8回、年間2クールを西部子ども家庭支援センターで行われております。
これからも子育て支援プロジェクト委員長として、子どもたちが健やかに成長できる支援充実に全力で取り組んで参ります!
こんにちは、高橋かよこです。
本年4月より、生活保護に至る前の段階にある生活困窮者の早期自立を促進するため制定されました「生活困窮者自立支援法」が施行されます。
本区は昨年6月よりモデル事業を実施し、生活困窮者を早期に支援し、生活や就労等について継続したきめ細かい支援を実施してきました。
新庁舎では、4階の福祉総合フロアに専門相談窓口「(仮称)くらし・しごと相談支援センター」を設置。就労支援、家計再建支援の強化、生活困窮家庭のこどもの支援、セミナーや職業体験等で若者の就労自立を支援します。
また、様々な社会資源を活かして問題を解決していく、地域における支援ネットワークを整備します。
これからも区民の悩みに寄り添い、共に解決の道を探していけるよう全力で取り組みます。
こんにちは、高橋かよこです。
いよいよ、新庁舎落成式も目前となりました。
豊島区は消滅可能性都市との報道を契機に、子育てしやすい選ばれるまちとして、子育て支援の充実に積極的に取り組むよう、これまで区議団として区長へ要望書を提出してきました。
新庁舎においては、4階の福祉総合フロアに男女それぞれの授乳室を確保し、保育課前にはキッズコーナーを設けます。
また、子育て支援課前には「子育てインフォメーション」という情報コーナーを設置して、子育ての悩みなどに幅広く対応する専門相談員「子育てナビゲーター」を配置します。これは、以前から公明党が要望してきたものです。
さらに、同じフロアには池袋保健所の出張窓口を設け、新庁舎においても母子手帳の交付を可能とするなど、子育てファミリーにやさしいサービスが提供される予定です。
これからも、子育て環境の充実に全力で取り組んで参ります。
こんにちは、高橋かよこです。
現在、区議会では予算特別委員会を開会中です。
27年度予算の中で、これまで公明党が提案してきました医療費適正化の取り組みとして、糖尿病重症化予防事業が導入されます。
糖尿病の平均医療費は年間24.7万円ですが、重症化して透析まで進行すると年間約450万円にものぼります。
区民の約2万人が糖尿病患者と想定される中、27年度より検診・診療データを活用した受診勧奨や保健指導等の糖尿病重症化予防事業が導入される事となりました。
さらに、ジェネリック(後発)医薬品の活用で自己負担額や医療費の抑制を図ります。今までの差額通知により、ジェネリック使用率は42.3%と増え、累積効果額は約7000万円にのぼります。
これからも、持続可能な医療保険制度の仕組みづくりに全力で取り組みます!

豊島区の昨年の刑法犯認知件数は約5900件。
10年前は約11000件で、 この投稿の続きを読む »
旧千川小学校跡地に整備を進めております特別養護老人ホーム千川の杜(仮称)が、来年4月の開設に先立ち、運営事業者による案内・相談を開始しました。申込書は各地域の高齢者総合相談センターで配布しており、区の入所基準に基づき、必要性の高い要介護者から入所となります。(申し込み順ではありません)
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