こんにちは、高橋かよこです。
現在区内の認知症高齢者は約5700人に上ると推計され、その対策と支援が急務であります。
私は議会で認知症の早期発見ときめ細かい支援の重要性を訴え、今年度新たに「豊島区認知症ケアパス」が作成されました。認知症チェックリストや利用できるサービス・サポート等の情報が掲載されております。また、豊島区は認知症の方の生活を支えるため、高齢者総合相談センターの機能を強化し、「認知症コーディネーター」を配置。認知症の早期発見・早期対応に努め、認知症になっても住み慣れた地域で暮らし続けられる社会の実現に向けて、「認知症戦略」として進めて参ります。
引き続き、住み続けられるまちづくりに全力で取り組んで参ります。
こんにちは、高橋かよこです。
安全安心のまちづくりを推進するために、これまで防犯カメラの設置や安全・安心メールの実施等、議会で様々なを提案して参りました。豊島区は環境浄化対策を推進しておりますが、繁華街の客引きは目に余る状況でした。
そこで豊島区は、先月「豊島区客引き行為等の防止に関する条例」を制定。全国初の規定となる、「客引きが案内した客を店内に立ち入らせる行為の禁止」、「客引き等の違反者への罰則としての過料5万円」「違反者の氏名等の公表」という内容を盛り込みました。
4月1日には、屈強な警備員による「豊島区繁華街警備隊」を結成。繁華街のパトロールを行い、客引き現場で指導を行って参ります。
これからも、住みよいまちづくりに全力で取り組んで参ります。
豊島区新庁舎は、全国初の民間住宅と合築です。
豊島区の旧日出小学校と旧南池袋児童館の土地を含む第一種市街地再開発事業として行われ、等価交換で不足する床面積を現庁舎跡地を民間への定期借地によってその資金を生み出すという方式です。
現庁舎跡地活用については、金曜日に区長の記者会見がありましたが、新たな劇場都市として賑わいをつくる素晴らしい計画が提示されており、優先交渉権者も決定しました。借地金額も区の予想をはるかに超える191億円が示されております。
決して財政が豊かではない本区にとって、この方式しかないと特別議決を行い決定した区民に負担をかけない新庁舎建設の新たな手法が、しっかりと成立する事になります。
こんにちは、高橋かよこです。
新庁舎の竣工式を23日に控え、豊島区は現庁舎地活用に手上げされている6グループの中から、この度 優先交渉権者を決定いたしました。
東京建物株式会社、株式会社サンケイビル、鹿島建設株式会社のグループで、70年間の定期借地で地代は191億円です。
提案内容は、庁舎側用地が30階建てで、店舗、1600席の本格「シネマコンプレックス」、「シネマプラザ」、講演会等の実施可能な「カンファレンスホール」、高層階はオフィスビルを計画。平成32年3月竣工予定。
公会堂側用地は7階建て、1,300席の「新ホール」と、ボーカロイド等のイベント可能な「ボカロ劇場」、階段状の劇場空間「パークプラザ」を計画。平成31年3月竣工予定です。
それぞれの施設を繋ぐデッキも計画されおり、建設予定の「新区民センターホール」と合わせて、収容人数約5000人の「7つの劇場」により、池袋で生まれ育った文化を世界に向けて発信します。
集客力は推定年間650万人。その経済波及効果は年間270億円と推計されています。
今後は基本協定の締結を行い協議に入りますが、池袋の新たなランドマークが実現するよう、しっかりと事業を見守って参ります。




