こんにちは、高橋かよこです。
本年4月より、生活保護に至る前の段階にある生活困窮者の早期自立を促進するため制定されました「生活困窮者自立支援法」が施行されます。
本区は昨年6月よりモデル事業を実施し、生活困窮者を早期に支援し、生活や就労等について継続したきめ細かい支援を実施してきました。
新庁舎では、4階の福祉総合フロアに専門相談窓口「(仮称)くらし・しごと相談支援センター」を設置。就労支援、家計再建支援の強化、生活困窮家庭のこどもの支援、セミナーや職業体験等で若者の就労自立を支援します。
また、様々な社会資源を活かして問題を解決していく、地域における支援ネットワークを整備します。
これからも区民の悩みに寄り添い、共に解決の道を探していけるよう全力で取り組みます。
こんにちは、高橋かよこです。
いよいよ、新庁舎落成式も目前となりました。
豊島区は消滅可能性都市との報道を契機に、子育てしやすい選ばれるまちとして、子育て支援の充実に積極的に取り組むよう、これまで区議団として区長へ要望書を提出してきました。
新庁舎においては、4階の福祉総合フロアに男女それぞれの授乳室を確保し、保育課前にはキッズコーナーを設けます。
また、子育て支援課前には「子育てインフォメーション」という情報コーナーを設置して、子育ての悩みなどに幅広く対応する専門相談員「子育てナビゲーター」を配置します。これは、以前から公明党が要望してきたものです。
さらに、同じフロアには池袋保健所の出張窓口を設け、新庁舎においても母子手帳の交付を可能とするなど、子育てファミリーにやさしいサービスが提供される予定です。
これからも、子育て環境の充実に全力で取り組んで参ります。
こんにちは、高橋かよこです。
現在、区議会では予算特別委員会を開会中です。
27年度予算の中で、これまで公明党が提案してきました医療費適正化の取り組みとして、糖尿病重症化予防事業が導入されます。
糖尿病の平均医療費は年間24.7万円ですが、重症化して透析まで進行すると年間約450万円にものぼります。
区民の約2万人が糖尿病患者と想定される中、27年度より検診・診療データを活用した受診勧奨や保健指導等の糖尿病重症化予防事業が導入される事となりました。
さらに、ジェネリック(後発)医薬品の活用で自己負担額や医療費の抑制を図ります。今までの差額通知により、ジェネリック使用率は42.3%と増え、累積効果額は約7000万円にのぼります。
これからも、持続可能な医療保険制度の仕組みづくりに全力で取り組みます!





