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待機児童2年連続ゼロ達成!
子育てしやすい街 全国1位
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今から5年前、民間団体の調査で豊島区は23区で唯一、「消滅可能性都市」と発表されました。
ピンチをチャンスに!――。公明党豊島区議団は、高野区長に対策を緊急要望【写真】。そこから豊島区の子育てしやすい街づくりが大前進します。
当時、子どもを保育所に預けたくても、定員がいっぱいで預けられないという待機児童問題が深刻でした。私は区議会定例会で質問に立つ際は、必ずこの問題を取り上げ、待機児童解消へ全力で取り組んできました。
その結果、この4年間で豊島区は保育定員を約2700人分拡大し、2017、18年と2年連続で待機児童ゼロを達成。「共働き子育てしやすい街ランキング2017」(日経DUAL)では、何と全国総合1位に輝きました。
高橋かよこ、今後も子育てしやすい街、住み続けたい街をめざして、さらに働いてまいります。
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阪神・淡路大震災から24年
学校体育館にエアコン設置
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6434人の尊い命を奪い、都市を壊滅させた阪神・淡路大震災から、きょうで24年になります。東日本大震災、熊本地震、そして北海道胆振東部地震など、近年、「想定外」の大災害が相次いでいます。
首都直下地震は30年以内に70%の確率で起こるといわれています。大切な命を守るために、防災・減災対策の優先順位を思い切って引き上げる必要があります。
私は熊本市など被災地に視察して当時の話を聞き、避難所となる学校体育館のエアコン設置や、トイレの洋式化などのバリアフリー化を2年前の区議会定例会で訴えました。
区は、この質問を機に調査を開始し、昨年9月、髙野区長が全区立小中学校の学校体育館にエアコン設置を表明しました。
乳幼児を抱える家族が子どもの泣き声で周囲に気を遣わなくても済むよう区立保育所を避難所として使えるようにしたことも熊本地震の教訓です。
高橋かよこは、災害時の出産環境の確保や、液体ミルクの備蓄など、さらなる災害対策に全力で取り組んでまいります。









