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こんにちは!
午前中は、地元高南小学校の卒業式に出席。
43名の卒業生が、未来をみつめて凛々しく旅立ちました。母校の校歌は、いつ歌ってもいいですね。
午後から地域を歩きます。

高南小学校の卒業式

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「新庁舎見学会」

午前中は新庁舎見学会。テレビ局の取材も入っていて、大賑わいでした。日頃からお世話になっている方々にご挨拶させて頂き、区政へのお声も頂きました。

午後は豊島副都心開発調査特別委員会小委員会に出席。

東池袋5丁目歩道のインターロッキング工事が完成
「東池袋5丁目歩道のインターロッキング工事が完成!」
2年前に町会の方々から、日出通り歩道のインターロッキング工事が道路途中で途切れているため、町会内まで延伸を求めるご要望を頂きました。
早速、長橋都議会議員と連携し、町会役員の方々と一緒に東京都第四建設事務所に申し入れを行いました。そしてこの度、一昨日に工事が完成したばかりです。
地元の皆様のお声が、また一つ実現しました!

豊島区新庁舎は、全国初の民間住宅と合築です。
豊島区の旧日出小学校と旧南池袋児童館の土地を含む第一種市街地再開発事業として行われ、等価交換で不足する床面積を現庁舎跡地を民間への定期借地によってその資金を生み出すという方式です。
現庁舎跡地活用については、金曜日に区長の記者会見がありましたが、新たな劇場都市として賑わいをつくる素晴らしい計画が提示されており、優先交渉権者も決定しました。借地金額も区の予想をはるかに超える191億円が示されております。
決して財政が豊かではない本区にとって、この方式しかないと特別議決を行い決定した区民に負担をかけない新庁舎建設の新たな手法が、しっかりと成立する事になります。

街頭

こんにちは。
今日はあたたかな1日でしたね。
午前中、息子の大学入学式のスーツを買いに出かけました。トランペットしか吹いた事がないのに、なぜかガッシリ運動部系の体型。体型が合わず予想していた物より、はるかに高いスーツを買うはめに…
しかし、鏡に映る成長した姿に、感動してしまいました。
午後から語る会に歩き、明日竣工式を迎える新庁舎のお話をさせて頂きました。
夕方、青年達にお手伝い頂き街頭演説を実施。「ガンバレ!」との応援を頂きました。
夜も地域を歩きます。

こんにちは、高橋かよこです。

新庁舎の竣工式を23日に控え、豊島区は現庁舎地活用に手上げされている6グループの中から、この度 優先交渉権者を決定いたしました。

東京建物株式会社、株式会社サンケイビル、鹿島建設株式会社のグループで、70年間の定期借地で地代は191億円です。

提案内容は、庁舎側用地が30階建てで、店舗、1600席の本格「シネマコンプレックス」、「シネマプラザ」、講演会等の実施可能な「カンファレンスホール」、高層階はオフィスビルを計画。平成32年3月竣工予定。

公会堂側用地は7階建て、1,300席の「新ホール」と、ボーカロイド等のイベント可能な「ボカロ劇場」、階段状の劇場空間「パークプラザ」を計画。平成31年3月竣工予定です。

それぞれの施設を繋ぐデッキも計画されおり、建設予定の「新区民センターホール」と合わせて、収容人数約5000人の「7つの劇場」により、池袋で生まれ育った文化を世界に向けて発信します。

集客力は推定年間650万人。その経済波及効果は年間270億円と推計されています。

今後は基本協定の締結を行い協議に入りますが、池袋の新たなランドマークが実現するよう、しっかりと事業を見守って参ります。

こんにちは、高橋かよこです。

核家族化が進み身近に子育てのアドバイスが受けられる先輩もなく、子どもの育て方に悩むお母さんは年々増加しています。虐待が疑われる区内通報件数も年間400件を超える中、高橋かよこは平成19年の一般質問で、カナダで実施されている親支援プログラム「ノーバディーズ パーフェクト」(完璧な親なんていない)の取り組みを提案。

このプログラムは、0歳から5歳までの子どもの親を対象として、自分らしい子育てをするための心構えや、子どもの発達や健康、事故の予防と応急処置、しつけの仕方等を6回の連続講座で学びます。

また、受講する仲間と悩みを語り合いながら自分に合った子育てを学び、必要に応じて区が支援を継続。平成20年度から1クール10人で6回、年間5クールが東西子ども家庭支援センターで実施され、いつも満員の人気講座です。

さらに私の提案で、障がい児の保護者のための「ペアレントトレーニング」も平成21年度から実施。UCLAのプログラムで1クール8回、年間2クールを西部子ども家庭支援センターで行われております。

これからも子育て支援プロジェクト委員長として、子どもたちが健やかに成長できる支援充実に全力で取り組んで参ります!

こんにちは、高橋かよこです。

本年4月より、生活保護に至る前の段階にある生活困窮者の早期自立を促進するため制定されました「生活困窮者自立支援法」が施行されます。

本区は昨年6月よりモデル事業を実施し、生活困窮者を早期に支援し、生活や就労等について継続したきめ細かい支援を実施してきました。

新庁舎では、4階の福祉総合フロアに専門相談窓口「(仮称)くらし・しごと相談支援センター」を設置。就労支援、家計再建支援の強化、生活困窮家庭のこどもの支援、セミナーや職業体験等で若者の就労自立を支援します。

また、様々な社会資源を活かして問題を解決していく、地域における支援ネットワークを整備します。

これからも区民の悩みに寄り添い、共に解決の道を探していけるよう全力で取り組みます。

こんにちは、高橋かよこです。

いよいよ、新庁舎落成式も目前となりました。

豊島区は消滅可能性都市との報道を契機に、子育てしやすい選ばれるまちとして、子育て支援の充実に積極的に取り組むよう、これまで区議団として区長へ要望書を提出してきました。

新庁舎においては、4階の福祉総合フロアに男女それぞれの授乳室を確保し、保育課前にはキッズコーナーを設けます。

また、子育て支援課前には「子育てインフォメーション」という情報コーナーを設置して、子育ての悩みなどに幅広く対応する専門相談員「子育てナビゲーター」を配置します。これは、以前から公明党が要望してきたものです。

さらに、同じフロアには池袋保健所の出張窓口を設け、新庁舎においても母子手帳の交付を可能とするなど、子育てファミリーにやさしいサービスが提供される予定です。

これからも、子育て環境の充実に全力で取り組んで参ります。

こんにちは、高橋かよこです。

現在、区議会では予算特別委員会を開会中です。

27年度予算の中で、これまで公明党が提案してきました医療費適正化の取り組みとして、糖尿病重症化予防事業が導入されます。

糖尿病の平均医療費は年間24.7万円ですが、重症化して透析まで進行すると年間約450万円にものぼります。

区民の約2万人が糖尿病患者と想定される中、27年度より検診・診療データを活用した受診勧奨や保健指導等の糖尿病重症化予防事業が導入される事となりました。

さらに、ジェネリック(後発)医薬品の活用で自己負担額や医療費の抑制を図ります。今までの差額通知により、ジェネリック使用率は42.3%と増え、累積効果額は約7000万円にのぼります。

これからも、持続可能な医療保険制度の仕組みづくりに全力で取り組みます!

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豊島区 高橋佳代子
kayochan@a.toshima.ne.jp