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発達障がい支援に全力
原点は一人の母親の声
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私が議員となって2年目の2004年、自閉症のお子さんを持つ一人のお母さんから相談を受けました。今でこそ「発達障がい」はテレビでよく紹介されますが、当時は周囲の理解はなく、子育てに大変苦労されていました。
「障がいのことを広く知ってもらい、支援体制を整えてほしい」。切実な訴えを聞いた私は同8月、参院議員の浜四津敏子・党代表代行と当事者団体をつなぎ、国会で審議されていた発達障害者支援法案の早期成立を要望【写真】。国会は混乱していましたが、こうした声が追い風となり、同12月に成立しました。
その後も09年には公明党の長橋桂一都議と連携して都立大塚病院に発達障がい児の専門外来を開設。親が子どもへの関わり方を学ぶペアレントトレーニング、区内大学を活用したカウンセリングや、区立小への自閉症学級の開設など、発達障がいの支援に無我夢中で取り組んできました。
その原点は15年前に出会った、あのお母さんです。これからも支援充実に全力で取り組んでいきます。

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雑司が谷に郵便ポスト設置
執念で関係者を合意に導く
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こんばんは、高橋かよこです。地域実績を少しずつ紹介していきます。
2015年、雑司が谷の「弦巻通り商友会」の方から相談を受けました。お聞きしたのは、かつて赤丸ベーカリー前に郵便ポストがあったが10年以上前に撤去され、郵便の受け取りをしていたデイリーヤマザキも14年7月に閉店。鬼子母神駅前の郵便局か、坂を上った雑司が谷一丁目公園まで行かなければならず「とても不便」とのお話でした。
私はすぐに区と町内会をつなぎ、協議を始めてもらいましたが、設置場所をめぐり折り合わず一度、話が立ち消えに。そこで私も間に入り、さまざま検討を重ねる中で、改修中の雑司が谷中央児童遊園に設置することで、やっと関係者の合意がとれました。17年3月にポストが設置され、地域の方には大変喜んでいただいております。
地域でお困りごとがありましたら、遠慮なく高橋かよこにご相談ください









