東京都より豊島区に児童相談所が2022年に移管予定です。
開設に向けて様々研修が行われています。
今回は、「里親家庭の理解」の研修がセンタースクエアで開催され参加いたしました!
1.臨床心理士・精神保健福祉士より、
東京都の里親制度と里親支援について。
2.写真家より里親家庭・ファミリーホーム・養子縁組家庭の写真を通して日常について。
3.里親さんの体験発表。
東京都では、様々な事情で実家族から離れて暮らす
0歳から18歳までの子どもが約4000人おり、
約9割が施設で生活をしています。
幼い頃から施設で育った⼦どもたちは、「家庭」での暮らしを知りません。
「わたしだけを、ぼくだけを⾒てくれる⼤⼈」の存在を知りません。
そうすると、⾃分が家庭を持つときにどう⼦育てしていいのか分からず、
⼦育てが難しい状況になってしまうそうです。
一定期間、ご家庭に迎えて養育してくださっている里親さんが
足りていない状況とのことでした!
今後も里親さんのお声をうかがい議会にとりあげてまいりたいと思います。



本日区役所センタースクエアで、
「パラスポーツを知って応援しよう」というイベントがあり、
パラアイスホッケー選手の上原大祐さんの講演と
車椅子の試乗やボッチャ等の体験コーナーがありました!
上原さんから
「パラリンピックスポーツは、障がい者だけのものではない。
パラリンピックスポーツをもっと盛り上げるためには、
プレイヤーを増やし、同時にサポーターも増やしていくことが重要だと。
意外と理解されていないのが、パラリンピックスポーツは
健常者も含め誰もが楽しめるスポーツという事。
例えば、健常者の皆さんも車いすに乗ったら、車いすバスケットボールができる。
けれど、障がい者が行うスポーツは、障がい者だけにしかできないと思い込んでいる。
健常者の皆さんにマインドチェンジしてもらうために、体験会や講演会を開催し、
障がい者と健常者が一緒に楽しめるような活動も行っている。」
とお話しがあり、目から鱗でした!
まずは、パラスポーツを見る事からはじめ応援していきたいと思います!















