豊島総支部で【女性の視点を生かした防災対策】の街頭演説会を
椎名町駅北口、東長崎駅南口、要町いさみ屋前、池袋2丁目赤札堂前の4ヶ所で、行いました!
各地域の地元区議会議員と長橋都議会議員と共に、防災についてお訴えをさせていただきました。
昨日の3・11で東日本大震災より、6年が経過いたしましたが、
今もなお約12万3000人の方が、全都道府県に散らばって避難をされています。
また、被災3県の仮設住宅に約3万4000人の方が暮らしています。
公明党は、震災後半年で行った現場の声に基づく政策提言や申し入れは、
延べ16回、766項目に上り、政府を突き動かしました。
今後も現地のニーズを的確に把握し、物心ともにわたる息の長い支援に取り組んでまいります。
東日本大震災の教訓として被災者への物資の提供や、避難所の運営などに関して、
従来の対策には、女性の視点が十分に反映されていなかったことが指摘されました。
このようなお声をうかがい、公明党は、各都道府県の防災会議に
女性委員を登用すべきと再三訴えてきたところ、
現在47都道府県全てに女性委員が登用されております。
本日の街頭演説で、災害時に備えて命をつなぐお片付け&備蓄の大切さを訴えてまいりました。
自分をまもり、家族を守るために、今日よりは、実践してまいります!
役員の皆さま、本日は、大変にありがとうございました。





























