「菅野玉喜とナプアカヒキナ2017」フラダンスの発表会が、清瀬けやきホールで行われました!
ハワイ第7代の国王が、
「フラは心の言葉であり、ハワイアンの心の鼓動そのものである。」
と言われるように、
踊りを通して相手に思いを伝え、対話をしているようで、
23名の生徒さんと菅野先生が、ダンスで私達観客を心から歓迎してくださり
心地よい時を過ごすことができました。
その後、東長崎駅に戻り、長崎銀座商店会第二回夏祭りに、
長橋都議会議員とともに参加させていただきました!
今年は、東長崎駅南口が工事の為、駅前広場が使用できず、
東京信用金庫東長崎支店前の広場にて、歌やモノマネなどの歌謡ショーが行われました。
また、高円寺の阿波踊りの連が地域をまわってくださり、とても楽しい夏祭りでした。
役員の皆さま大変に疲れさまでした!
今後も商店街振興にお役にたてますよう、努めてまいります。




先日、岐阜県南部に位置する多治見市に行ってきました。
陶磁器生産の国内生産量約5割を誇る美濃焼きの産地です。
市内の「本町オリベストリート」は、
明治初期から昭和初期にかけて建てられた商家や蔵が残り、
美濃焼の文化に培われた多治見市の歴史を色濃く残しています。
たじみ創造館を中心として美濃焼ショップやギャラリーに改装した
新しい個性的な店舗が並んでおり、賑わっていました!
その後、奥多治見にある「アルティスト・ビラージュの森」
というな複合施設に行き、自然を満喫してきました。
老舗料亭をリノベーションし、日本建築を活かしながら生まれ変わった空間に
それぞれのアーティスト、美味しい料理などがあります。
10分ほど歩き、森の奥には小さい滝がありマイナスイオンを吸収することもできます。
二施設とも、歴史ある街並みや価値のある景観と新しいお店がコラボして賑わいを創出していました!






京都市役所にて、「京都市居住支援協議会」ついて学ばせていただきました。
京都市すこやか住宅ネットでは、一人暮らしのご高齢者の方等が
住み慣れた地域で安心して暮らせるよう支援するため、
また民間賃貸住宅への円滑な入居を促進させるために
低廉な「住まい確保」+社会福祉法人による「見守り」
などのサービスを提供する事業を実施しています。
また、同じく京都市役所で、「学校跡地活用の促進」についても説明を受けました。
京都の小学校は、明治維新後京都の再興は人づくりにあると考え、
「地域の子どもは地域で育てる」という高い志がありました。
その京都の良き伝統が脈々と受け継がれ現在に至ります。
人口減少による学校の統合においても地域住民や
保護者の皆さま意向を尊重して取り組みを推進しています。
学校としての役割を終えた学校跡地は、今でもなお、
地域住民の日々の「自治活動拠点」として役割を果たしています。
市による事業としては、例えば旧明倫小学校は「京都芸術センター」に。
また、旧龍池小学校は「京都マンガミュージアム」へ。
校舎等なるべくそのまま保存して活用され、
趣ある歴史漂う建物に生まれかわり賑わいの創出になっており、
本年の「東アジア文化都市2017京都」の会場にもなっています。
京都で学ばせていただいたことを、いかしてまいりますよう努めていきます。





2019年「東アジア文化都市」の国内候補都市に決定
横浜市(2014年)、新潟市(2015年)、奈良市(2016年)、
京都市(2017年)、金沢市(2018年)に続き、豊島区が6番目の国内候補都市に決定しました!
東アジア文化都市事業とは
「東アジア文化都市」は、日中韓文化大臣会合での合意に基づき、
日本・中国・韓国の3か国において、文化芸術による発展を目指す都市を選定し、
その都市において、現代の芸術文化や伝統文化、
また多彩な生活文化に関連する様々な文化芸術イベント等を実施するものです。
これにより、アジア域内の相互理解・連帯感の形成を促進するとともに、
東アジアの多様な文化の国際発信力の強化を図ることを目指します。
また、東アジア文化都市に選定された都市がその文化的特徴を生かして、
文化芸術・クリエイティブ産業・観光の振興を推進することにより、
事業実施を契機として継続的に発展することも目的としています。

















